株式会社La torche
AIもDXも導入済み。でも動かない――原因は“人”。La torcheは“脳のOS”から自律型人材を育て、サステナ・働き方改革を“人から実装する”支援モデルを体系化。
株式会社La torche(本社:東京都千代田区、代表取締役:秋間早苗、以下「La torche」)は、DX・サステナ・働き方改革など多くの企業が直面する「人が動かない」課題に対し、“脳のOS”からの変容支援モデル『PALs(Provoke Authentic Lives)』を構造化し、正式公開しました。
「変わらなきゃ」と分かっていても、なぜ変われないのか?
AI、DX、ESG経営、働き方改革。
いまや多くの企業・自治体が新たな制度やテクノロジーを導入し、変革に取り組んでいます。
しかし現場からは、
「取り組みが形骸化する」
「戦略は立てたのに人がついてこない」
「結局、前のやり方に戻ってしまう」
といった声が絶えません。
実はその背景には、
“人”のOS──つまり無意識の思考パターンや反応様式がアップデートされていないという根本課題が存在しています。
La torcheは、脳科学と実践心理学に基づいた
「脳マネジメント」の技術を活かし、制度や仕組みだけでなく、「人の内側からの変容」を実現する支援モデルを構築しました。
支援モデル『PALs』:人から実装する変容の3層構造
La torcheが開発した『PALs(Provoke Authentic Lives)』モデルは、以下の3つの柱で構成されます:
Program|脳の使い方を習得する個人向けプログラム
実践を通して「自律的に動ける脳」を育む学習型支援。
Platform|共に学び育つ実践コミュニティ
組織内外の対話や共創を通じて、自発性・創造性を育む環境。
Prototyping|経営と現場をつなぐプロジェクト実装支援
経営層とリーダー陣に伴走し、「現場で動く変革」を共創するプロデュース型支援。
導入事例:現場で起きた“人からの変革”
花キューピット(全国約4,000店)
従来の遠隔地取引をサステナビリティの文脈でリブランディング。SDGチームを組成し、花ではなく、"心・感動"を届けている、というパーパスを再認識して、
課題を機会として捉えられるチームづくりを伴走。事業のみならず組織のSXを支援。