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総務の給湯室

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外国人の所得税について

著者  さん

最終更新日:2011年03月11日 11:50

こんにちは。
弊社に外国人が入社しますが、日本と外国(弊社の支店)両方で給料を支給してほしいと言われました。勤務先は日本です。外国で支給される給料を5割、日本で支給される
給料を5割ぐらいが希望です。外国人は日本に単身できて、家族は外国に住んでいます。
そのため社会保険は日本と外国で加入する予定です。
入国管理局に問合せをしたところ在留資格の点では問題ないと言われました。所得税の面を考えると非居住者に該当して20%の源泉が発生してしまうのではないかと思っています。
所得税を通常の居住者として扱うのは可能でしょうか。
どなたか宜しくお願いいたします。

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Re: 外国人の所得税について

最終更新日:2011年03月23日 01:38

難しく考えていらっしゃるように思うのですが。。。

あくまで働く本人は日本に住むわけですから、基本、日本人と同じ計算ではないでしょうか。「給与の50%を~」の「給与」を「税込みの給与」で考えずに、「税引後の手取りの50%を日本国内の銀行口座へ振込み、残り50%を海外にある銀行口座へ振込」と考えれば簡単だと思うのですが。。。

尚、管轄の税務署へ、問い合わせをしましたか?海外が絡んだ金銭の動きは税務署に目を付けられ易いので、税務署へお伺いをたてるのが重要です。今回は入管は関係ないと思いますよ。

Re: 外国人の所得税について

最終更新日:2011年03月28日 10:32

ご返信有難うございます。
顧問税理士に相談したところやはり日本のみで課税を終了したほうがいいという結論になりました。小花さんが言われた通り日本と外国の口座に振込むのが一番簡単な方法だとわかりました。
有難うございました。

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