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総務の給湯室

総務担当者同士の給湯室的空間!「みんなの会社ではどうしてる?」など・・・ご自由に!

高齢者を採用する時の健康状態の把握

著者 コモリ さん

最終更新日:2009年01月24日 14:41

私の職場は75歳が定年ですで、就労者の多くは後期高齢者です。毎年健康診断を受けて貰っていますが、現場から健康診断書を見て就労可能かどうかは、何を基準にすれば良いか聞かれました。高齢者は全員に近いくらい何か病気があります。事業所として確認するべき点や、ポイントを教えて下さい。ちなみに職場は清掃業で、屋外作業が主です。

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Re: 高齢者を採用する時の健康状態の把握

最終更新日:2009年01月24日 21:11

コモリさんへ

高齢者の年齢定義は通常65歳以上です。
おっしゃるとおり、75歳近くになれば、本態性高血圧、糖尿病、リウマチなど持病をもって服薬しているのがあたりまえです。
まず、定期健康診断においては、いろいろ検査項目に厚生労働省に疑問を投げかけているいる医師もいますが、現時点は定期健康診断に頼るしかないので、結果に基づき実施した医療機関の医師の意見と産業医がいるなら産業医の意見をみて、産業医もしくは医師から本人に結果について保健指導をしてもらい、就業に問題なければ就業可の意見をもらったておいてください。
清掃業務や屋外作業ですと。
温暖の差の激しい夏・冬は、高血圧の人は、衣服に注意したり、リウマチの人は冬は湿度が下がりますから、痛みが出てきます。保温を即してあげたりすることが大切です。

おそらくリーダーの方がいますので、個人情報は詳しく話しては法違反になりますので、リーダーに、だれだれさんは、冬場衣服注意とか、情報は入れとき、配慮するのも事業者の安全配慮義務と考えます。

Re: 高齢者を採用する時の健康状態の把握

著者 コモリ さん

最終更新日:2009年01月30日 18:49

きょう様
お礼が遅れてすみません。今回が初めての投稿で、コメントを頂けてとても嬉しいです。アドバイスありがとうございました。産業医の判断を仰ぐ事、リーダーに注意してもらうこと、なるほどなあと思いました。今まで産業医には若い職員の健康診断しかみてもらっていませんでしたが、高齢者へのアドバイスも大事ですね。さっそく実行してみます。

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