相談の広場
当社は従業員60名の中小企業です。一応 従業員の過半数を占める組合があります。その組合長は会社との話し合いの場でたびたび激興し、「それでは話ができない」などといって席を勝手にたってしまうこともあります。会社としては 会話 ができないときがあるので困ってしまっています。会社が 組合に 組合長を変更することを要求できるのでしょうか?
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組合長を誰にするかはあちらの選択権。
こちらとしては余計なことは考えず、話し合いに集中するべきです。
「会話ができな」くても、困ることはないですよ。
相手のせいで「会話ができないときがある」場合には、
『あー、会話ができないときがあるんだなあ』と、淡々と受け止めるだけです。
組合長の行動は演技です。
無料で舞台のど真ん中でアングラ劇を鑑賞してるようなものです。
めったにできない体験です。
楽しみましょう。。。。そのくらいの心の余裕を持ちましょう。
相手の罵詈雑言にいちいち気持ちを揺さぶられてしまったのでは
廃人にされてしまいます。
相手の茶番劇を楽シムくらいの気持ちで臨みましょう。
相手の傍若無人な言動は
有利な立場になるための言質を引き出すためのゆさぶりです。
そんなものをいちいち本気で受け止めていたら体がいくつあっても足りません。
とにかく話し合いの詳細を記録にとどめておいてください。
話し合いは誠実に。
しかし妥協することなく。
たとえば「それでは困る」といわれたら
「困るといわれても困る」とこちらの立場を明確にしましょう
誠実に話し合うことは意見に屈することとは別です。
真摯に相手の言い分を聞きながら、同時にこちらの言い分も大事にするということです。
組合との対応では誠実に話し合ったという事実だけが重要です。
正確に言うと、第三者が見て誠実に話し合ったと見えるような証拠を残すということです。
あちらから回答がない場合には最終的には相手が回答権を放棄したと考えて、あくまでも段階的に話を進めていきます。
とにかく組合との話し合いでは、
・こちらからは話し合いの機会を拒否しないこと
・合理合法の範囲内であれば妥協しないこと
・枝葉の妥協してもいい範疇については交換条件としてのカードとしてもいいこと
・こちら側の即断即決ができる立場にある地位の人を話し合いの場に出さないこと
・即答を避けること、即答できることでも持ち帰り、後日回答とすること
・回答の前に内容について必ず専門家に確認を取ること
・回答は文書ですること、議事録を文書にして確認を取ること
などを念頭において進めてください。
現場の話し合いより、その議事録のほうが重要です。
くれぐれも、相手のパフォーマンスにだまされてはいけません。
話し合いよりもそれ以前の段階の準備のほうがはるかに
重要です。そこをしっかりしてれば、相手の態度に翻弄されることもなくなるはずです。
まず、心に余裕を持つこと
そのためには準備をしっかりしておくこと。
そうすれば、組合長の変更を要求することを考える必要もなくなります。
組合長の変更を要求したくなっている時点で相手のペースにあまりつつあるということで、黄色い信号が点滅してます。
まずは深呼吸からはじめて、淡々と対処していってください。
> 組合長を誰にするかはあちらの選択権。
> こちらとしては余計なことは考えず、話し合いに集中するべきです。
>
>
> 「会話ができな」くても、困ることはないですよ。
>
> 相手のせいで「会話ができないときがある」場合には、
> 『あー、会話ができないときがあるんだなあ』と、淡々と受け止めるだけです。
>
> 組合長の行動は演技です。
> 無料で舞台のど真ん中でアングラ劇を鑑賞してるようなものです。
> めったにできない体験です。
> 楽しみましょう。。。。そのくらいの心の余裕を持ちましょう。
> 相手の罵詈雑言にいちいち気持ちを揺さぶられてしまったのでは
> 廃人にされてしまいます。
> 相手の茶番劇を楽シムくらいの気持ちで臨みましょう。
>
> 相手の傍若無人な言動は
> 有利な立場になるための言質を引き出すためのゆさぶりです。
> そんなものをいちいち本気で受け止めていたら体がいくつあっても足りません。
>
> とにかく話し合いの詳細を記録にとどめておいてください。
>
>
> 話し合いは誠実に。
> しかし妥協することなく。
>
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> たとえば「それでは困る」といわれたら
> 「困るといわれても困る」とこちらの立場を明確にしましょう
>
> 誠実に話し合うことは意見に屈することとは別です。
> 真摯に相手の言い分を聞きながら、同時にこちらの言い分も大事にするということです。
>
> 組合との対応では誠実に話し合ったという事実だけが重要です。
> 正確に言うと、第三者が見て誠実に話し合ったと見えるような証拠を残すということです。
>
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> あちらから回答がない場合には最終的には相手が回答権を放棄したと考えて、あくまでも段階的に話を進めていきます。
>
> とにかく組合との話し合いでは、
> ・こちらからは話し合いの機会を拒否しないこと
> ・合理合法の範囲内であれば妥協しないこと
> ・枝葉の妥協してもいい範疇については交換条件としてのカードとしてもいいこと
> ・こちら側の即断即決ができる立場にある地位の人を話し合いの場に出さないこと
> ・即答を避けること、即答できることでも持ち帰り、後日回答とすること
> ・回答の前に内容について必ず専門家に確認を取ること
> ・回答は文書ですること、議事録を文書にして確認を取ること
> などを念頭において進めてください。
> 現場の話し合いより、その議事録のほうが重要です。
>
> くれぐれも、相手のパフォーマンスにだまされてはいけません。
>
> 話し合いよりもそれ以前の段階の準備のほうがはるかに
> 重要です。そこをしっかりしてれば、相手の態度に翻弄されることもなくなるはずです。
>
> まず、心に余裕を持つこと
> そのためには準備をしっかりしておくこと。
>
> そうすれば、組合長の変更を要求することを考える必要もなくなります。
> 組合長の変更を要求したくなっている時点で相手のペースにあまりつつあるということで、黄色い信号が点滅してます。
>
> まずは深呼吸からはじめて、淡々と対処していってください。
そうです。話し合いが進まなくて本当に困るのは組合や従業員です。(会社も困りますが)
リーダーが、自己顕示欲だけで話し合いを止めるなら、被害をこうむる組合内で問題となり、交代の動きが出ます。
組合長が権力でそれを阻止するなら、それは組合内の内部問題です。いずれにせよ、会社側としては、相手が混乱するのは歓迎すべきこと。(社員としてそれを放置して良いのか?という疑問は残りますが)
黄色信号と助言があるように、組合側が組合長の演技に満足していて(勝手な想像ですが)、会社側が話し合いが進まないと「問題視」しているということは、組合長の作戦が成功しており、組合員にとって優秀な組合長ということですから
相手側が交代などの動きをするわけもなく、会社側は、よっぽど準備して掛からないといけないということです。
何か加えようと思って書き始めたのですが、結局、ひであき33さん以下のことしか言えませんでした。
(だったら出すな!)すみません。
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