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勤続が長い社員の新規定の扱いについて

著者 ルーツアロマ さん

最終更新日:2011年08月14日 19:05

今回は社内規定の扱いについてです。
皆様の会社でも就業規則や他の規定の見直し、
改定をおこなっているかと思いますが、
改定前の規定に順ずる社員については、
いつまでその旧規定のしばりがあるのでしょうか。
いつから改定後の規定にならせられるのでしょうか。

・・・お伝えするのが難しいのですが、
要は昔からいる社員は、規定が変わったらその変わった段階で新しい規定に順ずるのでしょうか。
何卒よろしくお願い申し上げます。

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Re: 勤続が長い社員の新規定の扱いについて

ルーツアロマ さん

こんばんは

如何なる会社でも、生まれてから環境の異なる人が集まって営んでおりますことは言うまでもありません。

 集団での営みには約束事を皆で話し合い、妥当とするところで落ち着く、その約束事等を記述したものが就業規則であり、他の規定であると認識しております。

 しかしながら、それら規則や規定書は時代と共に変わっていくものであります。

 余り当たり前のことは記述したくは無いのですが、そうした規則や規定に従うのは社員として当然の義務と考えます。

 これに従えない場合は、ご自分に合うと思う会社への転職を考えるのではないでしょうか

 そこには勤続年数は、関係ないと思います。
しかし、時折、社員に周知しない、即、閲覧できない会社もあるようです。これは法に抵触した行為であります。

さて、その周知と言うか、規定の変更ですが、まず原則、その変更について社員の了承を得る必要があります。上から目線で適当な方に社員の代表役をお願いして社員が承認したかのように平然と改定してしまう会社も少なくありません。貴社がそうだとは申しません。

 社員の承認をえましたら、その改定の旧新内容を周知する必要があります。
その際、必ず、いつから施行するのかも規定書に記述する必要があります。(日付だけでは誤解を招きますので注意してください。)
 「〇〇年〇〇月〇〇日修正、〇〇年〇〇月〇〇日より施行」等
更に旧内容は、消し線程度で旧内容が読めなければいけません。

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