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中古資産減価償却 小数点

著者 naotosama さん

最終更新日:2011年08月15日 10:14

コンテナを購入しました。
2011年7月に購入。
2011年8月決算の会社です
コンテナに関数情報は以下です。
中古コンテナ 9年すでに経過したものです。(法定耐用年数の7年償却終わってます)よって2年で償却しますね? 
定率法減価償却で使います。
購入代金: \526,365,276

1年目の償却率の計算方法ですが
526,365,276 x 1.00 x 2/12 だと思いますが
この2/12に関して 小数点第何位まで計算に反映すればよろしいのでしょうか。
2/12=0.1666666になります 
少数第3位を四捨五入または切上げて 0.17で計算するのですか?
それとも 計算機でそのまま計算して 表示されているところまで計算。
求めるのでしょうか?


2年目の償却率計算方法については?
教えていただけないでしょうか?

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Re: 中古資産減価償却 小数点

著者ファインファインさん

2011年08月15日 12:50

基本は最後の計算結果において1円未満を切り捨てます。
が、四捨五入でも切り上げでも誤差は1円なのでどちらでも構わない、ということになります。ただし途中の式で端数処理を行うと誤差が広がりますので、あくまでも最終結果で処理してください。

2年目については、耐用年数2年で定率法、償却率1.000なので、本来は1年目で全額(備忘価額1円を残して)償却できるのですが、1年目は月数按分を行っていますから2年目は残り全額を償却できます。

1年目の償却額
526,365,276×1.000×2÷12=87,727,546(1円未満の端数はでません)
償却後の残存簿価=438,637,730

2年目の償却額
(436,637,730-1)×1.000=438,637,729
償却後の残存簿価=1

なお、耐用年数が3年以上の場合は各年ごとに残存簿価×償却率で償却限度額(1円未満の端数処理は最初に述べた方法で)を算出して、その限度額がその年の償却額となりますが、保証率、保証額、改定償却率が絡みますのでその辺はご自身でお調べください。

Re: 中古資産減価償却 小数点

naotosama さん

こんにちは

ご質問内容から償却についてのうんぬんは必要ないように思いましたので、ご質問そのものについて回答申し上げます。

ご質問の丸めの項は当年度の償却月数算出時の丸めについてと思いますが如何でしょうか。

 この償却計算の計算順は貴殿記述の左項から順に計算していけば宜しいです。そして、最後に円で丸めれば結構です。

1回目計算 526,365,276 x 1.00 = 526,365,276
2回目計算 526,365,276 x 2 = 1,052,730,552
3回目計算 1,052,730,552 / 12 = 87,727,546

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