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出張旅費・手当ての支払方法について

最終更新日:2011年10月31日 11:23

いつも勉強させて頂いております。

現在、私の会社では出張旅費出張手当等の支払を小口現金から
支払っていました。

しかし、一度に十万円と超えたりする事もあり、その度に銀行へ
降ろしに行くのもなかなか大変です。

そこで、「一度の精算が何万円以上になったら口座振込」という
形を取りたいのですが、その際に何か気をつける点などありますでしょうか?

まだ私が考えているのみで、上との相談はこれからなのですが、
皆様のご意見を伺えたらと思います。

宜しくお願い致します。

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Re: 出張旅費・手当ての支払方法について

何でも係さん  こんにちは

現地関係先など国内ばかりか、海外出張それを仮払いで行う、となるとお話の実費仮立替負担として現金の管理をしなければできませんね。確かに仮払いとなると紙幣他硬貨等、金庫現金残高確認とすると確かに。
通常は、出張予定仮払い申請書を添えて、翌日、翌々日現金、もしくは社員指定の口座に振り込もケースもあります。昨今では、社員も個人カード決済をするケースも多いと思いますから、基本ルールとしては、5万円以内なら現金での仮払いもしくは指定口座、それ以上とするなら指定口座とするなどルールウィ決めておかれれば良いと思います。
やはり、社員との協議のうえ、出張旅費支給規程の改正を図ればよいでしょう。

第19条(出張手続および仮払)
 出張をする場合はあらかじめ「出張予定表」を作成し、上長に提出しなければならない。そして、その承認を得たものに対して旅費の仮払をする。
2.仮払いについて、5万円以内の場合には現金もしくは指定口座、それ以上の場合には指定口座への振り込みとする

第20条(出張報告および精算)
 出張の報告および旅費の精算は、出張報告書および出張旅費明細書を作成し、上長の決裁を経て、経理にて帰任後5日以内に精算しなければならない。

Re: 出張旅費・手当ての支払方法について

akijin様

こんにちは。
ご意見頂きまして、ありがとうございました。

今週中に一度相談してみようと思います。
どうもありがとうございました。

Re: 出張旅費・手当ての支払方法について

著者jfapやまざきさん

2011年11月01日 10:40

何でも係りさん

こんにちは。

私の財団でも同様の問題が提起されました。

振り込み手数料をどこが負担するか、ということが議論となり、
財団としては負担できないので、
本人から差し引いてもよければ振り込むことになりました。

結果として、小口現金での支払いが続いています。

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