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労務管理

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うつ病の判断

著者 ぴよこまま さん

最終更新日:2011年12月26日 15:46

こんにちは。

産業医の先生から入社前に「うつではない」確認をしてから入社するような制度(書式)を作るように言われたのですが
・・そのようなことは聞いてもいいのか教えてください。

また、内定が決まってから確認をしてもし、うつ病とわかった場合の対処方法がわかったら教えてください。

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Re: うつ病の判断

この産業医はどういう目的でこの制度を作るように言っているのでしょうか?

就職時のうつ病スクリーニングはあきらかに無意味であり、これが本当ならば産業医の知識・認識を疑います。
つまり、例えば、
「将来”高血圧”になるかならないか確かめるために、就職時に”高血圧”ではないという診断をつけてもらって、一生涯”高血圧”にならないように病院の医師にお墨付きをもらえ」
と言うようなものです(高血圧→うつ病に読み替えてください。)
うつ病は誰にでもかかる可能性がある疾病です。

就職試験で性格検査を行って、うつ病になりやすい傾向を調べる企業もあるようですが(それでも性格検査と将来のうつ病の結びつきとの関連には疑問が投げかけられていますが)、
現在のうつ病の有無を医学的に証明を求め、うつ病があった場合に内定を取り消すなどを行った場合、
下手すると「(精神)障害者の就職差別」と訴えられかねません。

「うつ病」の有無の調査はおすすめできません。

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