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給与の据置きの同意書

著者 usako chan さん

最終更新日:2012年02月20日 13:42

弊社は、全社員をランクにわけ、そのランクには、給与の上限・下限を設定しています。
もし、その上限・下限を下げると、すでに上限を超えの方は、定期昇給できず、据え置きとなります。
これに該当する方には、据置きに関する同意を頂いたほうがよいのでしょうか。

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Re: 給与の据置きの同意書

著者外資社員さん

2012年02月20日 14:16

> 弊社は、全社員をランクにわけ、そのランクには、給与の上限・下限を設定しています。
> もし、その上限・下限を下げると、すでに上限を超えの方は、定期昇給できず、据え置きとなります。
> これに該当する方には、据置きに関する同意を頂いたほうがよいのでしょうか。

こんにちは、
定期昇給の定義によるのではありませんか?
また、昇給規定の具体的内容が、どこまで労働者に理解されているかが重要と思います。

定期昇給と、上限・下限規定が両方存在しており、後者は前者に優先する事が明確ならば、大きな問題にならないように思います。 つまる所、給与規定は会社の私法ですから、どれだけ周知されているか、最低でも労働者代表には理解されているかの問題と思います。
 
従来から不明確な事や、今後 変更が出てきた事ならば、同意書以前に、まず 上限・下限規定が優先される旨を労働者に対して理解してもらう必要を感じます。

該当者に説明をしたという証という意味ならば、同意書をとるのも意味があると思います。 

もらえると思ったものが貰えない労働者にしてみれば、いかに説明しようが「後出しジャンケン」に感じます。 それにしても、自分が見ていなかった、気づかなかったと思える場合と、非合理な規定と思われる場合で、感じ方は違います。
後者の場合だろうが、会社が規定だと言えば労働者は対抗できません。 その場合には、平等な運営が重視され、能力に応じた評価や昇給という点では、不満が残るのは仕方がないと思います。

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