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不正の可能性?客先納品後の単価訂正について

最終更新日:2013年02月26日 14:11

製造業で経理をしています。初心者です。

売掛金の入金処理をしていて気になったことです。
納品後、請求書を締めてから不良品等で客先から返品が発生した、もしくは特殊な理由で売掛金からの値引き交渉をされた、などの場合は、担当営業から上長レベルまで申請書を回し、承認されてから別の部署でシステムをで操作をし、売掛金の残額からマイナス処理をする仕組みです。
ここまでの処理に問題はないと思っています。

では、すでに納品した製品の単価を訂正する場合、理由等の書かれた申請書等は一切使用せず、営業担当もしくはそのアシスタントが直接担当部署へメモ書き程度の用紙で依頼をし、単価修正伝票を発行するだけの処理で売掛金の残高を変更できる、というプロセスに問題はないのでしょうか?
この場合、私が気にかけているのは「不正が起こる可能性はないのか」、という問題です。

顧客によって同じ製品でも単価が異なることによって単価ミスが起こるようです。
システムでの修正記録と訂正伝票は残るものの、単価訂正の理由、上長もしくは担当営業の承認なしに売掛金の残高が変わるような処理が日常的に行われていることに違和感をいだきました。顧客と共謀して売掛金を減らし、その見返りに何かを得ている可能性もあるのではないかと。

営業に何のけなしに単価訂正のプロセスを確認した後、営業部から私の部署に苦情が入り、動けなくなっています。

どなかた詳しい方から見解をお聞きしたいと思いますのでよろしくお願いします。



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