相談の広場
皆様、お疲れ様です。
当社は出張が多い会社なのですが、旅費規程で、
2通りに解釈できるような記述がありますので、
いつも解釈で迷っております。
税理士さんに相談しましたところ、結局は会社の規定
だから、どちらで解釈してもいいと言っています。。。
あいまいな記述を避けて1本化したいと思いますので
是非とも皆さんのご意見、実例をお知らせください。
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宿泊出張旅費規程:
*宿泊出張については、宿泊に要した日数の手当を支給する。
とあるのですが、「宿泊に要した日数」という日本語は、
1泊2日であった場合は、1日?2日?
解釈1: 1泊が宿泊であるから、1泊分の日当3000円と
2日目の帰路分として日帰り出張2000円の支給
解釈2: 1泊1日ということはありえないのので、1泊2日
であれば、宿泊出張は2日間の3000円×2の支給
*金額は例です。
よろしくお願いします。
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宮代ねこり さん
こんにちは
ご質問に対します現状の規定からのご回答は、税理士さんと同じです。
規定書の文言をどう判断するかと言うよりは出張が多いとの記述から、これまでの対処と同様にするしかないと思いますので、それらを参考にされて対応するのが最善と思います。
これとは別に、確かに曖昧な規定が好ましいとは思いません。そこで素案を作成し、上長にご相談することと存じますが如何でしょうか
他ご回答者も書かれていますが、出張日当と宿泊とは分けて規定しているところが多いです。
ちなみに
1.出張に関わる申請書類の整備
2.出張に関わる申請書や精算書、報告書等の運用の検討
3.出張の規程上の条件・・・例えば会社からの距離や交通手段による最短所要時間等を越えた場合等で定義する。
4.出張期間と出張日当の日数
例えば、出張の最終日に交通機関の最終便はまだあったが宿泊して翌朝、本社出社した場合とかいろいろでてくると思いますが、出張先での作業日報を基に対応するような規定でもよいかも
5.出張日当の役職別日当表の作成
6.宿泊費用の規定
会社が用意してその代金を払う場合、本人が直接払う場合
前者には委託旅行者も含まれます。
等検討に入って、貴部門または貴殿の考えを整理して規定変更について上長に相談しては如何でしょうか
4.宿泊についての規定
宿泊の必要性
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