相談の広場

このエントリーをはてなブックマークに追加

税務管理

税務経理について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!

総務の森イチオシ記事が満載: 経営ノウハウの泉(人事労務~働き方対策まで)

中小企業投資促進税制適用時の別表の書き方について

最終更新日:2014年04月22日 18:08

いつも参考にさせていただいてます。

H26年3月期において、中小企業投資促進税制を利用し、30%の特別償却をする予定です。

この期では、PCを11台購入しており、いずれも1台当たり30万円を超えております為、当該事業年度の取得価格の合計も適用要件である120万を超えてきます。
但し、11台を一括で購入したのではなく、購入時期はまちまちとなっております。
この場合の特別償却の付表(三)の書き方について教えていただけますでしょうか?
※付表(三)
 http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hojin/shinkoku/pdf/h19/toku03.pdf

1. 記入単位について
 付表(三)の各欄(縦1列)に記入する単位は、
 (a) 1件ずつ記入
   [Ex]
   電子計算機 2013/5/15 342,405
   電子計算機 2013/7/29 353,850

 (b) まとめて記入
   電子計算機 (取得年月日空欄) 3,850,000

2. 適用要件等の項目記入方法について
 1.が(a)の場合、各欄の項目14の「当期における特定の工具、器具及び備品または…の取得価格の合計額」はそれぞれ全てに同じ合計額を記入すればよいのでしょうか?
 
   [Ex]
   電子計算機 2013/5/15 342,405  3,850,000
   電子計算機 2013/7/29 353,850  3,850,000
 
 1.が(b)の場合には、もともと合計額で1件の記載となる為、項目8の取得価格と項目14の合計額は一致する認識でいます。

3. 償却限度額について
 1.が(a)の場合、それぞれについて、取得価格 * 30%を計算しますので差異が発生することはありませんが、(b)の場合、取得価格の合計額にまとめて30%を書けるため、端数レベルですが、実際に経理処理した償却額と差異が出てしまいます。
 (b)の記入方法が正しい(?)場合、この部分は実際に合わせてしまうことでよいのでしょうか?

以上、よろしくお願いいたします。

スポンサーリンク

1~1
(1件中)

    スポンサーリンク

    経営ノウハウの泉より最新記事

    スポンサーリンク

    労働実務事例集

    労働新聞社 監修提供

    法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

    注目のコラム

    注目の相談スレッド

    PAGE TOP