相談の広場
3月から派遣された小さな会社の経理処理に、戸惑いを覚えてます。
これまで、在籍した会社は「厳格な経理処理が当たり前」でしたのが、派遣された会社は、かなり杜撰な経理処理で、ワンマン社長が会社を取り仕切り、経理は顧問税理士に相談しながらパートの女性が一人でされてました。
社長は2、3ヵ月も前のたくさんのレシートや領収書(ポケットマネーから支払い)を経費で処理するように命じ、経理担当者はそのなかの「領収証名義人の相違等、あきらかに経費と認められないもの」は一応はねて、処理しているそうです。
その際、「精算処理」はしないため、実際上の小口現金残高と帳簿上の残高は異なり、二重帳簿の形をとっていますが、実際上の残高と合うはずの裏帳簿もずれています。
なんとか、正しい形にもっていきたく、
1.社長から領収証やレシートの束がきたら、そのときに「精算する」
2.社長に領収証は1週間以内に持ってきてもらうようお願いをする。
など、経理担当者に提案しましたが、
そもそも小口現金が恒常的に不足していること。
社長に聞き入れてもらうのは、困難なこと等を理由に賛同を得ることは難しい状況です。
何か良いですね知恵はありませんか?
アドバイス宜しくお願いします。
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お疲れさんです
厳格な大手企業の経理となるとトップを含め日常の資金管理には一番目をひからせるところですね
確かに小さな中小企業ともなると、時にはトップが一番どんぶり勘定などやってしまいます。
もし 毎月の営業会議とかあるなら、一度意見をしたいんですがと申し込んでみてはいかがでしょうか。
やはり、毎日たとえ少額な資金と言え、一円と足り間違いがないようにしたいんですと*
特に 会社のお金 といとして不足となれば一番手を焼くのは社長のあなたですよと*
厳しくも言えないかもしれませんが、お金の管理は一番大切なんですと。
そこで、出張、営業費の精算は、規則を決めてやりたいこと申し込んでみてはいかがでしょうか。
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