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労務管理

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雇入時健診と定期健診に関して

著者 こうちゃま さん

最終更新日:2017年02月24日 15:11

雇入時健診と定期健診に関して質問が御座います。

私は、病院で勤務しております。

私の勤めている病院では、

春の定期健診(4月)、秋の定期健診(10月)の2回の定期健康診断を実施しています。
また、雇入時の健診も自院で行っています。

雇入時健診、春の定期健診は、安全衛生法第43・44条の一般健康診断の項目は全て満たしています。
秋の定期健診は、「血糖」「血中脂質」の項目以外全て行っています。

上記を踏まえてご質問です。

雇入時健診と定期健診との間が短い職員(2月入社、4月定期など)の場合、定期健診の受診をしなくとも宜しいのでしょうか?

2月入社の職員も、秋の定期健診は受診します。
ただ、健診項目の内一部を受けていない為、一年以内の定期健診を満たせないのではないかと思っています。

説明が分かり辛く申し訳御座いませんが、ご教授いただけると幸いです。

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Re: 雇入時健診と定期健診に関して

著者村の長老さん

2017年02月25日 09:43

病院では様々な職種があります。労働安全衛生法にいうところの有害業務もたくさんあります。例えば血液に触れる職種は感染症検査、X線を扱う職種は電離放射線検査など。
今一度再検討されることをお勧めします。雇入時健診から3ヶ月以内であれば省略もありですが、職場が職場ですから、職種により個別対応もありでしょう。

Re: 雇入時健診と定期健診に関して

著者こうちゃまさん

2017年02月27日 09:27

村の長老さん
ご回答ありがとう御座います。

> 病院では様々な職種があります。労働安全衛生法にいうところの有害業務もたくさんあります。例えば血液に触れる職種は感染症検査、X線を扱う職種は電離放射線検査など。

→そちらの作業従事者に関しましては、別途対象者を選定し春、秋の定期健診の際に項目を増やし対応しておりました。
また、病原体によって汚染の恐れが著しい業務の対象は全ての職員と位置づけている為、全職員を年2回の定期健診で対応している形です。
(ただ、調べた所秋の健診の際にも、「血糖」「血中脂肪」もやらないといけないようですね汗)

> 今一度再検討されることをお勧めします。雇入時健診から3ヶ月以内であれば省略もありですが、職場が職場ですから、職種により個別対応もありでしょう。

→説明不足で申し訳御座いません。
 上記の件も踏まえまして、4月の職員健診を例にした場合
 11月~3月に入職した職員に関して、どの様に対応したら宜しいでしょうか?
 11月・12月の人はほぼ半年たっているので行った方が良い気がしますし
 1月~3月の人はまだ早いような気がしますが、10月の健診までに半年を経過してしまいます。

説明不足の点も多々有るかと思いますが、ご教授の程宜しくお願いいたします。

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