相談の広場
現在、コクヨの仕入帳を使用しております。
仕入金額、支払金額、差引残高欄があります。
過去に支払った物(修繕費)がありましたが、
修理されていなかったということで
先方より返金がありました。
その際、仕入帳の記帳は
仕入金額欄▲(金額)、支払金額欄▲(金額)
といった記帳でよろしいでしょうか。
ご教授いただきますよう、よろしくお願いいたします。
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> 現在、コクヨの仕入帳を使用しております。
> 仕入金額、支払金額、差引残高欄があります。
> 過去に支払った物(修繕費)がありましたが、
> 修理されていなかったということで
> 先方より返金がありました。
>
> その際、仕入帳の記帳は
> 仕入金額欄▲(金額)、支払金額欄▲(金額)
> といった記帳でよろしいでしょうか。
>
> ご教授いただきますよう、よろしくお願いいたします。
>
こんばんは。
簿記の記載上での説明であればプラスで朱記することになります。
総計を計算し帳簿を〆る際には
総額 返品・値引=朱記 純仕入額
となります 。
ですが自身が理解しやすいと言う事であれば△記入で返品・値引等を一目瞭然で解るようにされても支障無いものと思います。
参考に「仕入帳の書き方」で検索してみてください。色々あります。
とりあえず。
Pori さん
こんにちは
斯様な取引はご経験通り、仕入でも売上でも起こります。
そこで『仕入』科目を勘定科目体系上で上位に位置づけて、下位に『仕入』、『仕入値引き』『仕入戻し』・・、同様に『売上』科目を勘定科目体系上で上位に位置づけて、下位に『売上』、『売上値引き』『売上戻り』・・等を設定しております。
勘定科目にはご存知のとおり、主観の貸借があります。例えば『預金』は借方主観察ですね。
同様に『仕入』は借方主観、『売上』は貸方ですね。
しかし、値引きや戻り、戻しは、それらの上位科目からは逆の貸借に主観します。
これら逆主観の科目は、取引から仕訳も逆で正の金額で記帳します。
科目そのものの主観が逆だからです。
丁度、減価償却累計額科目の記帳、表示と同様とお考えください。
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