相談の広場
いつもお世話になっております。
取引のある燃料業者から多く請求されていることに後から気づきました。
(借方)燃料費:(貸方)未払金 で計上し、支払い後、
(借方)未払金:(貸方)普通預金 で既に締めてしまっています。
その後、口座に差額の返金がありました。
どのような仕訳になりますか?
また、当該月の燃料費の訂正はした方がいいのでしょうか?
ただ、弊社ではTKCを利用していまして、月次の監査が終わったものは訂正ができないのですが。
ご教示お願い致します。
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こんにちは。
請求された燃料費が誤っていたのであり、返金されたのであれば、返金された時点で
[借方]普通預金/[貸方]燃料費(返金相当)
で仕訳すれば、よいかと思います。
ただ、月次報告をおこなっていて、その月における収支経費利益等を正しく把握したいのであれば、その月の仕訳を訂正する必要があるかと考えますので、その場合には、
”誤って請求された額の燃料費”を”正しい額の燃料費”に経費の金額をしておく必要がありますので、そうするかどうかは、御社でご判断ください。
また、もし決算期をまたいでいるのであれば、前期の経費が誤っていることになるかと思いますので、そうであれば、前期の決算を正しく訂正が必要になるかと思います。
TKCは利用したことがないのでもし期をまたいていたり毎月の収支をはっきりさせるために経費もきちんとする必要があるのであれば、TKCだから前月の訂正ができない件については、TKCに直接ご確認ください。
安易に訂正できないのはシステム上のことかと推測しますし、決算を跨ぐのであればシステムを理由にしても税務署は理解してもらえないと思います。
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> 取引のある燃料業者から多く請求されていることに後から気づきました。
> (借方)燃料費:(貸方)未払金 で計上し、支払い後、
> (借方)未払金:(貸方)普通預金 で既に締めてしまっています。
> その後、口座に差額の返金がありました。
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> どのような仕訳になりますか?
> また、当該月の燃料費の訂正はした方がいいのでしょうか?
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