相談の広場

このエントリーをはてなブックマークに追加

税務管理

税務経理について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!

総務の森イチオシ記事が満載: 経営ノウハウの泉(人事労務~働き方対策まで)

口座明細など請求明細の到着が、発生の翌々月の場合の処理実務

著者 aiueokyou さん

最終更新日:2026年02月18日 14:31

口座振替に多い気がしますが請求明細などが取引発生の翌々月に来るものがありますよね。1月発生分の明細が3月に到着とか(引落日は3月末とか)
実際は1月発生ではなく向こうの検針日の都合なのか12/25~1/25とかだったりしますが。また、表紙には3月請求分、明細日付には2月末日日付、摘要に1月ご利用分のような分かりづらいものもあります。
遅いものは中旬とかひどいのは下旬に郵便が来たりメールが来たりします。
翌々月には決算締めて確定申告しないといけないことを考えると初旬に着くのはまだしも下旬に来るのとか待っていられないと思います。毎月定額なら明細が着く前に予測計上出来ますが、従量制で毎月違うとそれも出来ないですよね(平均値で仮計上して翌期に差額のみ訂正とかも考えられるかもですが)

仮に決算月の発生分を翌期に計上するような対応を選択する場合、以下の2通り考えられると思いますが、みなさんどうしているでしょうか?仮に3月決算とした場合

Ⓐ基本的に発生月通りの月で計上し、3月発生分(5月下旬に到着)のみ4月で計上。2月(4月着)は2月で、4月(6月着)は4月で、5月(7月着)は5月で
Ⓑ発生月ではなく到着した前月で計上するようにする。例えば3月発生分(5月下旬着)は4月で計上、2月(4月着)は3月で、4月(6月着)は5月で、5月(7月着)は6月で

帳簿月日と摘要月日とあると思いますが。ちなみに弊社の前任者は摘要含めⒷでしていました。Ⓐの方が正確に近いですが3月に0か月分の4月に2か月分計上されてしまいます。Ⓑは毎月1か月分にはなりますが正確ではない面が強いです。

先に納税なので税務署から言われるリスクは低いかなと。継続性の原則守れば毎年12か月分にはなりますし(毎月の金額も大きくはブレない事多いでしょうし)

なお弊社は実質的に税法基準の中小企業です(仮に上場企業ならこういう雑な処理はNGで、ギリギリまで待ったり、2ヶ月で仮申告してから修正申告とかしてるんですかね。開示は3か月以内かと思いますが、そこも実際はもっと早いんですかね。)

KDDIとか大手が多い印象なので翌月に発行してくれとかお願いしたところで無駄かなと思っています。(逆に向こうは売上計上は明細の発行より前にしているんだろうかと気になりますが)

スポンサーリンク

1~1
(1件中)

    スポンサーリンク

    経営ノウハウの泉より最新記事

    スポンサーリンク

    労働実務事例集

    労働新聞社 監修提供

    法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

    注目のコラム

    注目の相談スレッド

    PAGE TOP