相談の広場
当社では本社と工場があり、給与支払いの時に工場の給与を本社から工場方銀行に振込んでいます。
その内容は、従業員へ振込額と控除して工場側で支払(市民税、財形等)をする額となっています。
仕訳伝票では、合計額を未払金としてあげて、本社にて一括で現金(銀行)で処理しています。
そうすると、工場方の銀行に控除分のお金が残りますが、経理上では帳簿にのらないお金になってしまうのでは、と思います。実際に市民税を払う時に銀行からおろしても、伝票はありません。
次の締め日までには処理が終わるので、その時点では帳簿上は合います。でも、なんか変です。
どのような形で処理をするのがよいのか、ご指導お願いします。
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こーかんさん、こんにちは。
「合計金額を未払金としてあげている」のは
①本社給与と工場給与
②本社従業員分控除額と工場従業員分控除額
上記のどちらなのかわかりませんが、仮に「未払金=①」として
②を預り金勘定であげてみましょう。
例額:本社給与100(内訳⇒支給額90+控除額10)
工場給与200(内訳⇒支給額180+控除額20)
<給与を計上した時>
給与300(内訳⇒本100+工200)/未払金300(内訳⇒本100+工200)
<給与を支給した時>
未払金300(内訳⇒本100+工200)/本社預金290(内訳⇒本90+工200)
工場預金200 /工場預金180
/預り金30(内訳⇒本10+工20)
<控除分を納付した時>
預り金30(内訳⇒本10+工20)/本社預金10
/工場預金20
こういう感じでいかがでしょう。
預金口座の流れと一致すると思います。
内訳があった方が分かりやすい勘定科目は、補助科目を作ると
あとで見返す時に便利かな、と思います。
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