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税務管理

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本支店会計の月次決算について

著者 lusyfer さん

最終更新日:2008年09月16日 09:44

新たに経理担当してます。さて当社は大阪と名古屋に支店を持っており、本社に定期的に当座預金を送金させており、その際
本店がわでは

  本店         支店
 123,000  123,000

という仕分けを行っており、もちろん、理解できますが、月末において、

      支店      適用      本店
     2455678     相殺      2455678
という整理仕分けを行います。先輩から教わりまして、そのとおりやってますが、いまいち、理解できません。棚卸などはなぜ整理仕分けを行うかがわかりますが、この整理仕分けが私には謎です。すみませんが、詳しい方、教えてください。

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Re: 本支店会計の月次決算について

著者いさおさん

2008年09月21日 17:02

本支店勘定というのは、本支店間の貸し借りを表す科目なので、月末に残高を相殺して0にします。

 私の思うところでは、ご質問の取引は次のような仕訳になると思いますがいかがでしょうか。

> 本社に定期的に当座預金を送金させており、その際
> 本店がわでは
>
>   本店         支店
>  123,000  123,000

 この時の仕訳は

 当座預金 123,000 / 支店 123,000

  ではないでしょうか。


 月末に於いて本社の支店勘定の残高が300,000円、支店の本社勘定の残高が300,000円であれば

 本社 300,000 / 支店 300,000

 ではないでしょうか。

Re: 本支店会計の月次決算について

著者lusyferさん

2008年09月22日 11:45

> 本支店勘定というのは、本支店間の貸し借りを表す科目なので、月末に残高を相殺して0にします。
>
>  私の思うところでは、ご質問の取引は次のような仕訳になると思いますがいかがでしょうか。
>
> > 本社に定期的に当座預金を送金させており、その際
> > 本店がわでは
> >
> >   本店         支店
> >  123,000  123,000
>
>  この時の仕訳は
>
>  当座預金 123,000 / 支店 123,000
>
>   ではないでしょうか。
>
>
>  月末に於いて本社の支店勘定の残高が300,000円、支店の本社勘定の残高が300,000円であれば
>
>  本社 300,000 / 支店 300,000
>
>  ではないでしょうか。
その通りです。なぜ月末に相殺するかは理解できました。どもまだわからないことが・・・。
例えば、大阪支店の当座預金を10万円送金するとすると、
当社では「大阪当座預金」という勘定科目がありますが、
実際は次の通りにしてます。
 ① 本店     10万円  大阪当座預金 10万円
 ② 本社当座預金 10万円  支店     10万円
そして月末に、もしこれだけなら、
 ③ 支店     10万円  本店     10万円
③の仕訳の意味はわかりました。でも①②の今がいまいち・・
というのは「大阪当座預金」という勘定科目があるのだから
 ④ 本店     10万円  支店     10万円
 ⑤ 本社当座預金 10万円  大阪当座預金 10万円
 という仕分けの方がスッキリしてわかりやすい気がするのですが・・・。なぜややこしくクロスさせるかがいまいちです。

Re: 本支店会計の月次決算について

著者いさおさん

2008年09月22日 20:17

> 例えば、大阪支店の当座預金を10万円送金するとすると、
> 当社では「大阪当座預金」という勘定科目がありますが、
> 実際は次の通りにしてます。
>  ① 本店     10万円  大阪当座預金 10万円
>  ② 本社当座預金 10万円  支店     10万円
> そして月末に、もしこれだけなら、
>  ③ 支店     10万円  本店     10万円
> ③の仕訳の意味はわかりました。でも①②の今がいまいち・・
> というのは「大阪当座預金」という勘定科目があるのだから
>  ④ 本店     10万円  支店     10万円
>  ⑤ 本社当座預金 10万円  大阪当座預金 10万円
>  という仕分けの方がスッキリしてわかりやすい気がするのですが・・・。なぜややこしくクロスさせるかがいまいちです。

(回答)
①と②のやり方が正しいやり方だからそうしているのだと思いますよ。
 御社では、多分、本社ですべての起票をしているのでしょうね。本来は、支店の起票は支店で行い、本社の起票は本社で行うことになるので、①と②のような仕訳になります。

例えば、大阪支店の当座預金を10万円送金するとすると。
大阪支店では次の仕訳を起こします。
① 本店   10万円  当座預金 10万円

同時に本社では次の仕訳を起こします。
② 当座預金 10万円  支店     10万円

これが本来の形だと思います。

御社では、これをすべて本社で起票するので、当座預金の頭にそれぞれを区別するため、「大阪」「本社」をつけて
 ① 本店     10万円  大阪当座預金 10万円
 ② 本社当座預金 10万円  支店     10万円
となると思います。

lusyferさんは頭の回転が速いので、ご質問のような疑問を持ったかもしれませんが、会社の現在のやり方のほうが、オーソドックスなやり方だと思います。

Re: 本支店会計の月次決算について

著者lusyferさん

2008年09月23日 22:14

> > 例えば、大阪支店の当座預金を10万円送金するとすると、
> > 当社では「大阪当座預金」という勘定科目がありますが、
> > 実際は次の通りにしてます。
> >  ① 本店     10万円  大阪当座預金 10万円
> >  ② 本社当座預金 10万円  支店     10万円
> > そして月末に、もしこれだけなら、
> >  ③ 支店     10万円  本店     10万円
> > ③の仕訳の意味はわかりました。でも①②の今がいまいち・・
> > というのは「大阪当座預金」という勘定科目があるのだから
> >  ④ 本店     10万円  支店     10万円
> >  ⑤ 本社当座預金 10万円  大阪当座預金 10万円
> >  という仕分けの方がスッキリしてわかりやすい気がするのですが・・・。なぜややこしくクロスさせるかがいまいちです。
>
> (回答)
> ①と②のやり方が正しいやり方だからそうしているのだと思いますよ。
>  御社では、多分、本社ですべての起票をしているのでしょうね。本来は、支店の起票は支店で行い、本社の起票は本社で行うことになるので、①と②のような仕訳になります。
>
> 例えば、大阪支店の当座預金を10万円送金するとすると。
> 大阪支店では次の仕訳を起こします。
> ① 本店   10万円  当座預金 10万円
>
> 同時に本社では次の仕訳を起こします。
> ② 当座預金 10万円  支店     10万円
>
> これが本来の形だと思います。
>
> 御社では、これをすべて本社で起票するので、当座預金の頭にそれぞれを区別するため、「大阪」「本社」をつけて
>  ① 本店     10万円  大阪当座預金 10万円
>  ② 本社当座預金 10万円  支店     10万円
> となると思います。
>
> lusyferさんは頭の回転が速いので、ご質問のような疑問を持ったかもしれませんが、会社の現在のやり方のほうが、オーソドックスなやり方だと思います。
なるほど納得しました。時系列の流れにそうと、
確かに①②の現在のやり方の方が基本といえますね。いさおさん ありがとうございました。納得です。

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