相談の広場
いつもお世話になります。
年末調整の住宅借入金特別控除ですが
毎年言われるのが「住宅建ててるからもっと返ってくるんじゃないんですか?」との事です。
一番分かりやすい説明したいのですが何かありませんか
所得税が全て還付され、還付しきれない分は住民税で還付される事も言ってますが 何かピンとこないみたいです。
非常に簡単なわかりやすい答え教えてください。
お願いいたします。
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> いつもお世話になります。
> 年末調整の住宅借入金特別控除ですが
> 毎年言われるのが「住宅建ててるからもっと返ってくるんじゃないんですか?」との事です。
> 一番分かりやすい説明したいのですが何かありませんか
> 所得税が全て還付され、還付しきれない分は住民税で還付される事も言ってますが 何かピンとこないみたいです。
> 非常に簡単なわかりやすい答え教えてください。
> お願いいたします。
こんばんわ。
住宅取得価格か借入金の残高のどちらか低い額を基本にして計算する事を提出された控除申告書を見ながら説明してください。
その際下段の額と同じになるかどうかは借入額の状態によること。
所得税の控除が少なくなっているので所得税分しか還付出来ない事もあわせて説明してください。
本人がいくら還付されてくると考えているのかも確認してその上で申告書を見ながら説明すると解ってもらいやすいのではと思います。
口頭で住民税還付を説明してもなかなか解りにくいですから書類を見ながらだと本人も納得しやすくなると思いますけど。
> ご教授ありがとうございます。
> ちなみに平成18年以前の住宅借入金特別控除ですが、
> 控除しきれない分はどう処理されてたのでしょうか?
> といいますのは、本格的経理関係をひきついだのが18年以降でしたので、定率減税廃止後 所得税の減少後なので以前はどういう計算で住宅控除だったのかわかりません、
> 個人的感覚では所得税の控除額が減った分還付金は減少しますし 住宅借入金特別控除については年税額の差額でほぼマイナスになるので0になる方が多いので所得税が全て還付になると思うのですが 平成18年以前までは還付金が多いのは控除した額が多いからだと思いますが?間違っていますか?
こんにちわ。
たぶんその通りでいいと思います。
18年以前は正直記憶が薄いのですが経験からでしたら税額0円の者はいなかったと思います。
18年以前は税率がいまより高く設定されている事もあり住宅控除後であっても最終年税額は発生していました。
還付金が多いのはもともとの控除額が多いので還付金が多いように感じるだけでは無いでしょうか。
例えば徴収票でいうと
年間徴収額 住宅控除 年税額
1,000 500 500
が18年以前の状態が現状は
500 500 0
となっているだけですよね。
この時の徴収額が
300 500 0 -200
この200分を市民税からの還付になるのが今の市民税申告ですね。
小生の場合は18年以前は所得税で全額還付できていたように記憶していますが他の経験をされている方もいるのかもしれません。
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