相談の広場
取引先の大阪在住の身内の葬式で香典辞退の風習で受け取ってもれえなかった香典を東京で直接その方に渡したいのですがそういった際にも線香を一緒に渡す風習があるそうで、その渡し方をご存知の方お教え下さい。
お線香を”志”とか書いた紙では包んだりとか、箱でなく、むき出しで一房とかを渡したりするのでしょうか
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まおたさんへ
お葬式にも「一般」「密葬」「社葬」等々あります。
一般の場合では、東京・神奈川などは
「通夜」18:00~20:00とか
「告別式」11:00~13;00とかで2日で行われます。
お香典(仏式のとき場合、御霊前・お香典・御香料かかれた水引は黒白の結びきりの袋にお札を奇数枚でいれます)を袱紗に包み、参列して受付で「一般」「会社」「会社関係」
とたれ札があるので、取引先なら「会社関係」にいき、袱紗から出して、受付の人にお香典をお渡しします。会社で複数持参した場合は、束ねてわたし、几帳します。
(喪主・親族に直接渡すことわない)
それから、お線香を上げ、帰りにお香典返し受け取り、あと、喪主の方で軽いお食事が用意してあるので、いただきかえるという風習です。
通夜・告別式に参列場合は、少なくとも通夜告別式から2週間以上(葬式後のいろいろな手続きがおわってない)たってから、ご自宅に行くときは、あらかじめ電話してお伺いし、お香典を喪主の方にわたし、お線香を上げ、
喪主・ご親族と故人の話などして、かえるなどです。
まおたさんへ
前提に
①東京でも、喪主・親族の意向によりお香典を辞退する場合 は関係者に伝えます。
②東京では、「お線香」を渡す風習は稀(ほんとんどない)
です。
マナーとしてお話しますが、大阪で社員を葬儀に参列させているのでの会社として、会社の姿勢をしているので大阪だけの対処でいいです。
その上、喪主となる兄弟が断っていますから。
住居が違っても、税理士さんも喪主の意向や大阪の風習
を従うと思います。
それでも、東京の税理士さんに会社としてお悔やみとうのご挨拶をしたいというなら、多額でないお菓子(お供物)を持参して、挨拶に伺えばよいかと。
> ご説明が足りなかったようでした。
> 東京の顧問税理士のお母様が大阪在住で、他のご兄弟が喪主となり葬儀を挙げられ、大阪支店の社員に参列させたのですが、香典辞退で受け取ってもらえなかったので、当該の顧問税理士の先生に東京でお香典を渡すのですが(先方の事務所での受け渡しになると思います)、お線香も渡す風習(?)が大阪関係者(?)、それとも一般的に(?)あるそうなので、その際のお線香の渡し方がご進物としてのものとして
> でなく、特別にあるのであればお教え頂きたいのです。何卒宜しくお願い致します。
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