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締結は移転前住所で、有効日は移転後住所の契約書

著者 houm さん

最終更新日:2009年11月16日 16:31

細かい質問で申し訳ないですが、お知恵を拝借したくお願いします。

弊社は先日事務所を移転しました。
移転日を前後して用意していた契約書があるのですが、
移転前に用意した契約案を相手方に送り、先方で押印後弊社に送り返されてきた時点で、
弊社の移転が終了してしまいました。
先方が締結日をご自分で記入されてきたのですが、それが弊社移転後の日付となっています。

よって、
弊社の住所:移転前の住所
締結日:移転後の日付
となっています。
契約では締結日のほかに日付を遡った発効日があり、それは移転前の発行日ですので、締結日は先方が弊社が用意した内容に合意した日の意味あいで
記入されています。

この場合、やはり新住所で契約を交わしなおすべきでしょうか?

締結後の移転であれば、先方に一緒に移転の通知をファイルしておいていただければ問題はないかと思いますが、
日付と実情が異なる事が気になっています。

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