相談の広場
いつも参考にさせていただいています。
経理初心者のため、教えてください。
親睦を兼ねての忘年会を、他の企業A社と合同で行いました。
・人数で割合を出し、会場、飲食代、景品代を支払う。以下が割合で算出した費用です。
当社の参加者:36名(当社顧客29名、ほとんど取引先でした)
会場代、飲食費:¥203671 景品代:¥15734
・一人、3000円を会費として徴収した。36名分、¥108000の現金が手元にある。顧客も会費徴収した。現金は一度、銀行口座(普)に入金したい。
・会場、飲食代は比率で割りだした分でそれぞれ(A社と当社)に店から請求される。支払は全額銀行振込で処理する。A社から請求される景品代も同様。
このような場合の仕訳方法をご教示ください。いずれも税込み金額です。
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36名中29名が顧客ですので会社負担分については交際費が妥当ではないかと思いますが・・・・。
少なくとも29名分は厚生費では無理があります。残り自社社員6名は顧客の接待役として参加したのならこれも交際費、顧客と同等で会社から慰労を受ける目的で参加したのなら6名分は厚生費も可能かもしれませんがそれを証明するのは難しいのではないでしょうか。
したがって仕訳は全員からあずかった108,000円は預り金で計上し、支払時に
交際費 95,671/現預金 203,671
預り金 108,000
交際費 15,734/現預金 15,734
※貴社が税抜経理の場合は交際費の部分は仮払消費税とに分割してください。
仮に交際費の部分を厚生費としても、後の税務調査で交際費に認定されてしまえばあとあと面倒なことになります。顧問税理士などとよく相談したうえで処理されるべきと考えます。
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