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プレスリリース

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研究・調査報告

日立「白くまくん」 事業譲渡発表も高機能で根強い人気

  • 最終更新日
    2024年08月09日 14:00
株式会社交換できるくん
交換できるくん おうちの設備人気調査

住宅設備をネット販売する株式会社交換できるくん(https://www.sunrefre.jp、本社東京都渋谷区、東証グロース:7695)はこのたび、おうちの設備人気調査(24年7月度)を実施いたしました。エアコン部門では、7月23日に撤退を発表した日立「白くまくん」が健闘、除菌・洗浄の高機能が人気を集めました。エアコン以外のランキングは交換できるくんウェブサイトで公開しています。
https://www.sunrefre.jp/ranking/


■譲渡発表した日立「白くまくん」がランキング健闘



日立製作所が7月23日、家庭用エアコン事業の開発・製造を手掛けていた子会社を譲渡すると発表しました。譲渡される子会社では引き続き「白くまくん」ブランドの機種を製造し、日立製作所が自社ブランドからOEMの形で販売を継続するそうです。


空調事業合弁会社の再編について ~日立ルームエアコン「白くまくん」ブランドは継続~
https://corp.hitachi-gls.co.jp/_ct/17712832


「日立がエアコン製造から撤退」とセンセーショナルに報じられた一方で、交換できるくんでは日立XJシリーズがランキング順位を上げています。XJシリーズは日立ブランドの中でも高級モデル。エアコン内部を凍結させて汚れを落とすなど日立の独自機能が充実している点が評価され、人気を集めました。


■清潔機能に優れたモデルが人気集める



「6~10畳」部門では定番人気商品が上位を占めました。エアコンのブランド力でダイキンが圧倒、ダイキン製品のなかで最もお求めやすいEシリーズが先月に続き1位を獲得しました。



「12~16畳」部門では、3位のダイキンAXシリーズ、4位の日立XJシリーズと、除菌や防カビといった清潔機能を強みとした高級モデルが上位に食い込みました。
交換できるくんのイチオシは日立XJシリーズ。日立独自の「凍結洗浄」機能は、熱交換器をマイナス15度まで冷却して洗い流す技術。XJシリーズはさらに、冷却により作られる霜が脱臭と有害物質に対するフィルターとして働きます。