本セミナーでは「企業版ふるさと納税」を活用する際のポイントや事例について詳しくご説明します。
「人材派遣型企業版ふるさと納税とはどういう制度なのか」、「なぜ多くの企業がこの制度に着目しているのか」などについて、いま理解しておくことで、今後訪れる地方への新しい人の流れを掴みましょう。
お申し込みはこちら:
https://cpriver.jp/seminar/13407/
「企業版ふるさと納税 人材派遣型」とは?
「企業版ふるさと納税 人材派遣型」とは、企業版ふるさと納税の寄付と合わせて、自社の従業員を自治体の従業員として派遣する際に、派遣した従業員の給与を自社の寄付金から拠出してもらえる制度のことです。

自治体職員の視点で、地域課題やその解決に向けた取り組みに参画することが可能となります。また、地域の取り組む課題と自社の新規事業開発領域が一致する場合もあります。
「企業版ふるさと納税 人材派遣型」を活用するメリット
パートナーシップの深化
すでに関係のある自治体に、自治体の求める専門人材を派遣することで、関係性がさらに良くなります。
自治体と協働した実証事業の創出
自社の行いたい取組みと、自治体の行いたい取組みの方向性が一致する場合には、自治体の職員として取組みに参加することで、企業単体で行うよりもさらに深い知見を生み出せます。
人件費の削減
単に人件費の削減を目指す連携はうまく行きませんが、人件費については自治体側が負担していただくことになるため、企業版ふるさと納税の特例措置による税額控除により全体としてコスト削減効果が発生します。
セミナー開催概要
登壇者情報

内閣府 地方創生推進事務局
山中凌 氏

株式会社カルティブ
小坪 拓也
「地方創生制度活用シリーズセミナー」概要
カルティブでは、多くの自治体や企業の皆様に各制度の活用方法を知っていただき、自らに合った制度をご活用していただくことを目的に、各省庁の出している補助金・交付金についての活用方法を自治体様・企業様向けに伝えるセミナーを開催しています。
制度にいちばん詳しい各省庁の担当者をお呼びし、地方創生に繋がる制度や企業版ふるさと納税と相性の良い制度について、30分でわかりやすく解説いたします。
ぜひ他の開催日の内容をご覧ください。
株式会社カルティブに関して
企業版ふるさと納税支援事業「river(リバー)」など自社サービスや自治体及び企業支援を中心に「地域」「教育」「文化」を事業の柱として行っております。
企業版ふるさと納税を活用した地域課題解決プラットフォーム「river(リバー)」とは
サービスサイト:
https://cpriver.jp/
株式会社カルティブが提供する、企業版ふるさと納税を核とした地域活性化のための知恵を集めたプラットフォームです。
企業版ふるさと納税を通じて、地域と企業を繋ぎ、地方創生を通じて、一人でも多くの人が、継続的に幸せに暮らせる社会づくりを目指しています。
会社概要
株式会社カルティブについて
https://www.cultive.co.jp/
代表取締役:池田 清
設立 :2014年10月
本社所在地:〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2丁目19−12 スカイビル 19F
事業内容 :
地域の問題解決支援:river(リバー)
https://cultive.co.jp/service/river
教育事業:カルティブスタディ
https://cultive.co.jp/service/cultivestudy
文化事業:からあげパーク
https://karaagepark.com/
デザインコンサルティング
https://cultive.co.jp/service/designconsulting
文化振興
経営戦略支援
情報発信支援
事業立案及び運営支援
セミナー運営支援
WEB及びシステム構築
【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社カルティブ
担当者名:小川
TEL:045-442-3874
E-Mail:media@cultive.co.jp
提供元:
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