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インフォニア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:野々山彰一)が運営するユーザー参加型のランキングサイト「みんなのランキング」は、2200人以上の投票で決定した「歴代NHK大河ドラマランキング」の結果を公開します。
1位:『真田丸』(85.9点・753人が評価)
1位は、2016年に放送された『真田丸』。脚本は三谷幸喜が手掛け、ユーモアと人間味あふれるストーリーに仕上がっています。堺雅人が主人公の真田信繁(幸村)を演じ、草刈正雄演じる父・真田昌幸や、大泉洋演じる兄・信幸(信之)との家族の絆も見どころです。
投票者コメント抜粋
・脚本が三谷幸喜さんということもあり面白い会話や意外な展開が多く見始めるとやみつきになる面白さがありました。
・テンポの速い会話劇と、戦国さながらの謀略などが絡み合って、非常に痛快な作品。
・草刈正雄さんの演じる真田昌幸がかっこいい!
2位:『鎌倉殿の13人』(83.1点・507人が評価)
2022年に放送された『鎌倉殿の13人』が第2位にランクイン。小栗旬演じる北条義時が、源頼朝の死後、幕府内の権力を掌握していく過程を軸に、鎌倉時代の複雑な政治背景や人間関係が展開されます。脚本は1位の『真田丸』と同様に三谷幸喜が担当し、歴史的な事実を基にしつつも、ユーモアと緊張感を織り交ぜたストーリーとなりました。
投票者コメント抜粋
・小栗旬さんの北条義時はさいこ~だった