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総務の給湯室

総務担当者同士の給湯室的空間!「みんなの会社ではどうしてる?」など・・・ご自由に!

法人の年賀状について

著者 タエッコ さん

最終更新日:2010年09月30日 11:16

総務部に所属し働いてます。

法人としての年賀状についてご意見をうかがえたらと思ってます。

役員の親族(社長の叔母=会長の実妹)にご不幸があり、法人として年賀状をだすべきか困ってます。
勿論、役員個人の年賀状は、喪中ハガキをだすつもりです。

役員からは『出来れば法人も喪中ハガキにして欲しい』と依頼がきています。

常識で考えれば、法人を喪中にするには相当な理由がある時で、個人的なことには関係しないように思いますが…。

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こんばんは

著者 みき1107 さん

最終更新日:2010年09月30日 19:11

個人の年賀状はもちろん喪中だと思います。
会社の年賀状は、会社の役員や直接的に属する人間の不幸がない限りは、おっしゃる通り、通常通りでいいような気がします。
会長の妹さんと言う事であれば、他のケースを考えると、
役員の誰かの親族に不幸があった場合となりますが・・・
きりがない気がします。
わたしは大きい会社の総務ではないので
わたしの個人的な意見になってしまいますが・・・。
参考にならなかったら、すみません。

法人に「喪中」は無いと思います。

著者 団体職員マルコ さん

最終更新日:2010年10月01日 09:10

タエッコ様

こんにちは。

これは、結局のところ、経営者サイドが判断することで、社員である総務スタッフに
判断させることではないと思うのですが…。

個人的には、「企業・法人に『喪中』は馴染まない」と思います。仮に喪中の挨拶状など発すると、
取引先などの相手に、本来なら無用な配慮を強いる恐れがありそうです。

役員の方のお気持ちも、判らないことではありませんが、企業・法人は所属する個人の「個人的事情」
とは別なところで、社会的な責任を負っているものですから、分けて考えるべきだと思います。

Re: 法人に「喪中」は無いと思います。

著者 HOF さん

最終更新日:2010年10月01日 11:12

> タエッコ様
>
> こんにちは。
>

逝去された方が、その会社の歴史の中で何らかの役割を果たされたり、代表権を持っていたり、実態は不明でも何らかの役職(顧問など)になっていたりすれば、出来ないことではないと思いますが、かなり不自然です。

登記簿の役員名簿や経理の役員報酬を確認し何らかの手当てをお支払いしていなかったか見てみたらいかがでしょう?生命保険金が会社に入ったとかも社益にたいする貢献ですよね。掛け金を会社が払っているとかないですか?

また、創業家だったりすると会社の保養所や事業所の地主になっていたりする場合もありますからご注意を!

そうは言っても、現状実質の経営や事業に携わっていらっしゃらない方(関連していれば社員が気づくはず)と思いますので、不自然さはぬぐえません。

経費節減や虚礼廃止で出さないというのとも違いますし、難しいですが、「『お取引先に何だろう?』と思われても良い」(そこまで言っていないとは思いますが)という判断が出ているのですから、社員としては不自然性を減らす方に傾注されてはいかがでしょうか?

「役職が無いと不自然なので、名誉顧問とかにしておいた方が良いと思います」と助言されたらいかがでしょう?
「そうか」といって「やめる」か、「任命」するか、
不自然というところに気付いて、実はこんな役割を担っているんだとか、「やめる」か進展があるかもしれません。

ありがとうございました!

著者 タエッコ さん

最終更新日:2010年10月01日 13:54

逝去された方は会社とは特に関係がないことを確認したうえで、もう一度役員と話しをしてみました。

結果『会社としては年賀状を出す』ことになりました。

役員には、『法人として喪中挨拶状を出すケース』をご理解いただけました。


皆さまのアドバイスのおかげです。

ありがとうございました。

Re: ありがとうございました!

著者 HOF さん

最終更新日:2010年10月01日 15:10

> 逝去された方は会社とは特に関係がないことを確認したうえで、もう一度役員と話しをしてみました。
>
> 結果『会社としては年賀状を出す』ことになりました。
>
> 役員には、『法人として喪中挨拶状を出すケース』をご理解いただけました。
>
>
> 皆さまのアドバイスのおかげです。
>
> ありがとうございました。

結論が出て良かったですね。

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