いつもお世話になっております。
早速ですが、弔電の考え方についてお聞かせ下さい。
当社では取引先より訃報が届いた時点で(各所属長からの要請と社長の決裁後)、参列の”する””しない”にかかわらず弔電を送らせて頂いています。
そこで質問です
①参列の意思がある上で弔電を送るのは不適切或いは非常識なのしょうか?
②『お別れ会』等の後日に執り行われる式典でも参列の意思があれば弔電は送らないほうがよろしいのでしょうか?
当社は社長の方針で訃報を受ければ基本的に(参列するしないを問わず)弔電を送れと指示が出されます。
本来、弔電というのは参列できないやむをえない状況で弔意を表す為のものとの認識でいたので、いつも疑問を抱きながら弔電を打っています。
葬儀に参列して記帳し、尚且つ弔電を送られてくるご遺族にとっては迷惑に当たらないかと気に病みます。
またある見方をすると、参列するのに弔電を送るというのは
売名行為ではないのか?と思うこともあるのですが、社長本人の真意はわかりません。
ややこしい書き方をして申し訳ありませんが、私の感覚は間違いなのか?また世間一般として何が常識なのかを教えて頂きたく、宜しくお願い致します。
また従来の当社の対応が間違っているのならばこれ以上、品を下げたくはありませんので、皆様の会社での対応例なども教えて頂ければ幸いです。
ありがとうございました。