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総務の給湯室

社内の決裁基準について

著者 人事労務の素人 さん

最終更新日:2012年02月12日 14:33

私共の会社では、重要事項を決定する際には必ず稟議書を作成し、決裁を仰ぐ事を徹底しております。
案件の重要度に応じて決裁者を定めており、会社の経営に重要な影響をもたらす様な場合は、取締役会か経営会議に諮って最終判断しております。
そこでお尋ねしたのですが、結局その稟議を作成する担当者が、自身の抱えている案件がどの程度重要なのかを判断する為には、「決裁基準表」を見ながら判断していく事となる訳ですが、現在の当社のルールでは、ダウンロード出来るのは部門長に限定されています。即ち、課長職以下が「決裁基準表」を見るためには、自身のラインの部門長に社内システムからのダウンロードを依頼して、メールしてもらうか、紙媒体でプリントアウトしてもらうかしかないのです。
そこで、各部門担当者からは部門長以下にもダウンロード権限を与えて欲しいとの要望が来ているのですが、会社上層部からは、情報漏えいに繋がるとの理由で却下されてしまいます。
私自身、文書業務に携わる者としては、情報漏えいにも目を配りながらも、業務効率化も念頭に入れ、解決策を模索しています。
起案者の理解が足りない事から、社内決裁が成されずに、重大なトラブルに発展するリスクを考えると、一般社員にも権限を与える事は必要であると考えております。上層部を説得するのに、是非お知恵を拝借できないものでしょうか?
アドバイス、宜しくお願い申し上げます。

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