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総務の給湯室

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雇用形態別の就業規則

著者 ARIES さん

最終更新日:2008年05月18日 14:34

標記の件、弊社の場合は雇用形態ごとに別冊の就業規則が設けられています。

下記の理由により全雇用形態の就業規則を一から見直し、別冊化を廃止し一本化しようと思っています。
(もちろん雇用形態により適用される内容が違う場合には明記するという前提で)

1.就業規則はあくまで全てを合わせて一つの就業規則である

2.内容変更をする場合に、別冊状態だと相互に影響が出る点が見過ごされやすい

3.一本化した方が比較的届出の事務作業が容易になる

4.現状の就業規則のタイトルや言葉遣いがバラバラで統一感がない(実際に正社員以外の就業規則は、担当者としては恥ずかしくて書けないくらい腑抜けなタイトルです)

などの理由です。


皆様の職場では雇用形態別の就業規則はどうなっているでしょうか?

「同じように別冊になっている」
「一本化している」
「そもそも雇用形態別に分けていない」
「別冊の方が良い」
「いいや、一本化すべきだ」

担当者の皆様の個人的見解でも構いません。
他社様の状況などを少しでも参考にさせていただきたいので、是非ご意見お聞かせ下さい。

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Re: 雇用形態別の就業規則

著者 たまりん さん

最終更新日:2008年05月19日 16:34

こんにちは、ARIESさん。

 さて、ご相談の件、弊社の実情であれば、以下の通りです。

Q.皆様の職場では雇用形態別の就業規則はどうなっているでしょうか?
A.弊社の場合、「同じように別冊になっている」です。
 ただし、御社のように、何種類にも分かれているのではなく、正社員用の就業規則と契約社員用のそれの2種類です。

 もう少し詳細を申しますと、以下の理由により2種類に分けています。
①正社員と契約社員の「職務権限」が大きく異なり、また、弊社にはいわゆる『正社員に近い契約社員』が存在しない。
②弊社は建設業であり、ほとんどの場合、各現場ごとに『有期(正確には、工事完了まで)』で雇用する。
 ちなみに、弊社の契約社員は、現場事務員と「賄い婦」であり、比率は半々程度でしょうか。
③正社員と契約社員の就業規則を一つにするには、①②の関係もあり、「但し、…」という感じの例外条文が多数含まれるため、逆に規則を見づらくなる。


 結局のところ、「一つにしても問題ない」程度の違いの規則であれば、そうされた方が良いでしょうし、弊社のような場合は、分けた方がいいと思います。
 但し、確かに数種類に分けると、変更時や管理が大変なので、ある程度はまとめたほうが良いのではないでしょうか?


以上

Re: 雇用形態別の就業規則

著者 ARIES さん

最終更新日:2008年05月19日 22:00

>たまりんさん

やはり各企業の実情に合わせるべきですよね。

弊社の場合は100人以下の企業なのに、契約社員用の就業規則だけで3種類もあるのです(汗)
実情を見ても分ける事にメリットはありませんし、担当としては運用しづらくて仕方ありません。

正社員用を改定しても契約社員用を放置している為に、内容に矛盾も生じています。
このようになったのは上司の怠慢が原因なのですが、本当に尻拭い状態です。
(上司の尻拭いをしたのは今回だけではないんですけどね…)

よくこれで今まで大きな問題にならなかったな、と本気で思います。

やはり弊社の場合は一本化する方が現実的な気がします。
とりあえず社長は見直しにかなり前向きなので、自社実情に合わせた提案ができればと思っています。

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