相談の広場
為替リスクを海外拠点で持つか、日本で持つかの
対応についてご質問させていただきます。
日本から中国工場へ材料を輸出した場合を例に
させていただきます。
現在は、中国工場で為替リスクを負ってもらっています。
(例)
7/15 日本から中国工場へ材料輸出
日本から中国工場へ請求書発行 ¥9,400,000-
12/31 中国工場から日本へ送金 ¥9,400,000-
【為替リスク 中国工場持ち】(現在)
≪中国側の仕訳≫
7/15 仕入 737,255 / 買掛金 737,255 (rate:円@12.75)
12/31 買掛金 737,255 / 預金 734,375 (rate:円@12.80)
/ 為替差益 2,880
≪日本側の仕訳≫
7/15 売掛金 9,400,000 / 売上 9,400,000
12/31 預金 9,400,000 / 売掛金 9,400,000
【為替リスク 日本持ち】
≪中国側の仕訳≫
7/15 仕入 737,255 / 買掛金 737,255 (rate:円@12.75)
12/31 買掛金 737,255 / 預金 737,255
≪日本側の仕訳≫
7/15 売掛金 9,400,000 / 売上 9,400,000
12/31 預金 9,436,864 / 売掛金 9,400,000 (rate:円@12.80)
/ 為替差益 36,864
為替リスクを日本側で負う場合、円(¥9,400,000-)で請求書を起こしているのに
送金される金額は、7/15のレートで計算した金額(¥9,436,864-)になってしまいます。
これは問題があるような気がするのですが、如何でしょうか。
日本側で為替リスクを負う場合は、請求書も”元”で作成した方が良いのでしょうか。
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