相談の広場
最終更新日:2010年10月27日 16:45
こんにちは。
今年の年末調整について質問です。
今までの年末調整は、翌年分の扶養控除等申告書を社員に配り、
それを参考にして処理を行なっていました。
しかし平成23年分から扶養範囲が変わり申告書の様式も変わるとのこと、
今回の年末調整時は、22年分と23年分どちらを配布すべきなのでしょうか?
初歩的な質問ですみませんが、宜しくお願い致します。
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> こんにちは。
> 今年の年末調整について質問です。
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> 今までの年末調整は、翌年分の扶養控除等申告書を社員に配り、
> それを参考にして処理を行なっていました。
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> しかし平成23年分から扶養範囲が変わり申告書の様式も変わるとのこと、
> 今回の年末調整時は、22年分と23年分どちらを配布すべきなのでしょうか?
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23年分はあくまでも23年1月以降の給与から徴収する源泉税と23年の年末調整に使用するものです。
今年の年末調整は22年分の扶養控除等申告書に対して22年中に変更があったかどうかを確認した上で行う必要があります。したがって22年分についてはコピーなどを配布して22年中の変更を記入してもらい、23年分は23年1月1日時点での状況を記入してもらいましょう。ちなみに私は23年分は22年の年末調整が終わってから配布します。提出期限は1月給与の締切日の1週間前にしています。
※扶養要件で年齢が関係するものがあります。例えば老人、特定扶養者などです。その年の申告書を使用しないと計算が変わってしまう可能性がありますのでご注意ください。
> こんにちは。
> 今年の年末調整について質問です。
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> 今までの年末調整は、翌年分の扶養控除等申告書を社員に配り、
> それを参考にして処理を行なっていました。
>
> しかし平成23年分から扶養範囲が変わり申告書の様式も変わるとのこと、
> 今回の年末調整時は、22年分と23年分どちらを配布すべきなのでしょうか?
こんばんわ。横からですが・・。
22年度を今から配布するのでしたら今までの給与計算で甲欄控除適用は間違いになります。甲欄控除適用は扶養控除申告書の提出があって初めて適用できるものですから未提出者は乙欄適用で控除しなければなりません。年末に提出するからそれで良いことにはなりません。他の方の説明にもありますが来年度からは1月に提出してもらいましょう。税務署の用紙を使用しているのでしたら裏面にきちんと説明書きがされていますのでご確認ください。
とりあえず。
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