相談の広場

このエントリーをはてなブックマークに追加

税務管理

税務経理について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!

総務の森イチオシ記事が満載: 経営ノウハウの泉(人事労務~働き方対策まで)

年末調整の行うタイミング。

著者 ★キラキラ星★ さん

最終更新日:2010年12月16日 17:08

こんにちわ。

素朴な質問なのですが・・・・・・・・

皆さんの会社では、やはり
年調を行い、社員への還付と源泉徴収票を渡すのは年内なのでしょうか。

弊社は、12月給与計算→給与→年調計算・・・
その後、年明けて1月の給与で還付と源泉徴収票発行です。

間違いではないと思いますが、年内にしたほうが良いのでしょうか。
というより、12月の給与に還付金を入れるということは、
12月給与計算後すぐに年調計算を行うという事ですよね。

私はまだ不慣れで・・・
手際良い(効率良い)年調方法などありましがら
ぜひ教えて頂ければ嬉しいです。

スポンサーリンク

Re: 年末調整の行うタイミング。

著者プロを目指す卵さん

2010年12月16日 23:56

> 皆さんの会社では、やはり
> 年調を行い、社員への還付と源泉徴収票を渡すのは年内なのでしょうか。


◎ 還付は年内に、すなわち25日に支給する給与で還付します。
 一方、源泉徴収票は1月25日の給与支給の際に交付します。年末調整作業は12月31日の状況を事前に想定して行なったにすぎませんから、1月になってからその想定どおりであった事を確認する必要があると考えました。




> 弊社は、12月給与計算→給与→年調計算・・・
> その後、年明けて1月の給与で還付と源泉徴収票発行です。間違いではないと思いますが、年内にしたほうが良いのでしょうか。


◎ 還付は年内に行なうべきです。逆に不足額を徴収しなければならない場合は、12月最後の給与あるいは賞与からその不足額を徴収し、1月10日までに納付することになります。
還付も同じです。



>というより、12月の給与に還付金を入れるということは、
12月給与計算後すぐに年調計算を行うという事ですよね。>
> 私はまだ不慣れで・・・
> 手際良い(効率良い)年調方法などありましがらぜひ教えて頂ければ嬉しいです。


◎ 多少、事務作業時間を短縮できる方法があります。国税庁発行の「年末調整のしかた」のP50~51の(設例1)です。概略を述べると、12月分の税額計算を省略(=12月の徴収税額を0にすることを意味しています。)して、いきなり年末調整を行なってしまう方法です。現在のようにパソコンなどが無く電卓だけだった時代、先輩がこの方法を使ったと言っていました。私も試したところ、手作業の場合は確かに時間が短くなりました。手作業で税額計算をされているなら、この方法は便利です。

以上、ご参考に

Re: 年末調整の行うタイミング。

著者オレンジcubeさん

2010年12月17日 08:27

> こんにちわ。
>
> 素朴な質問なのですが・・・・・・・・
>
> 皆さんの会社では、やはり
> 年調を行い、社員への還付と源泉徴収票を渡すのは年内なのでしょうか。
>
> 弊社は、12月給与計算→給与→年調計算・・・
> その後、年明けて1月の給与で還付と源泉徴収票発行です。
>
> 間違いではないと思いますが、年内にしたほうが良いのでしょうか。
> というより、12月の給与に還付金を入れるということは、
> 12月給与計算後すぐに年調計算を行うという事ですよね。
>
> 私はまだ不慣れで・・・
> 手際良い(効率良い)年調方法などありましがら
> ぜひ教えて頂ければ嬉しいです。

こんにちは。
御社の給与システムがどういったものか分かりませんが、基本的には12月の給与計算では、通常の給与計算(勤怠管理等)と同時並行で年末調整のチェックを行います。

①通常の12月給与を固める
年末調整の計算結果をまとめる
③12月給与計算に、年末調整を取り込みをする。

このような流れです。

Re: 年末調整の行うタイミング。

著者★キラキラ星★さん

2010年12月17日 09:08

プロを目指す卵さん
ご回答どうもありがとうございます。

なるほどですね。

「省略して・・・」というのは知りませんでした。
しっかり「しおり」を読まなければいけないですね。
勉強不足です。

参考にさせて頂きます。ありがとうございました。

Re: 年末調整の行うタイミング。

著者★キラキラ星★さん

2010年12月17日 09:11

オレンジcubeさん
ご回答ありがとうございます。

やはり弊社は少しシステムが稀なのですね。

通常は平行に作業を行うということで、、
12月給与計算後、年調計算を取り込むのですね。

今回以降どのようにしていくか考えてみます。
ありがとうございました。


> こんにちは。
> 御社の給与システムがどういったものか分かりませんが、基本的には12月の給与計算では、通常の給与計算(勤怠管理等)と同時並行で年末調整のチェックを行います。
>
> ①通常の12月給与を固める
> ②年末調整の計算結果をまとめる
> ③12月給与計算に、年末調整を取り込みをする。
>
> このような流れです。

Re: 年末調整の行うタイミング。

著者うさぎもどきさん

2010年12月17日 11:03

ご参考までに。

会社によっては、年の最後の給料が12月末日だったりするでしょうし、各書類の役所への提出期限は翌年1月末なのでそれほど慌てる必要はありませんよ。

私が今まで勤めてきた会社では

A社
12/20に給料と賞与があり、還付金は12月最後の営業日に振込処理。
振込明細と源泉徴収票を振込みの前日に配布。
社員数は140人くらい(タクシー会社でした)

B社
12/15に給料と賞与があり、支給後計算をかけて不足分は翌月の給料から控除、還付金現金で最後の営業日に支給。
社長いわく社員のお小遣いだから現金で!との事(笑)
というかこの会社は給料も現金支給で、それらとは別にした形で還付金を支給していました。
社員数は10人未満。

C社
12/25に給料と賞与があり、給料を最後の支給と考えて、給料内にて還付及び不足の調整。
源泉徴収票は発行が間に合えば給与明細と一緒に配布。
間に合わなければ発行次第配布。
地方に複数の営業所があり、各地にまとめて配布してました。
社員数は80人ほど。

D社(現在)
12/15に給与支給、上から賞与があるのか指示が未だにないのですが、恐らくギリギリに言われるのではないかと。
システムサポートが完備されているので、事前準備をしてGOが入ればすぐに計算できる状態です。
(つまりまだ計算は出来ていない)
還付金は1/15支給の給料と一緒に支給するとの事なので、源泉徴収票もその時に一緒に配布するものと思われます。

今年はかなりしっかりしたのシステムを導入したので、税理士さんのサポートも重宝しています。
面倒な計算は全部システムがしてくれるので、ありがたいです。
税務署や市町村への申告も、電子申告で税理士事務所が全部やってくれるそうです。
当社は地方に営業所があって、社員の市町村も20箇所くらいあるので、去年まではその作業で1月末まで地獄でした。
今年は安心して新年を迎えられそうです。

さて本題ですが、上記の通り会社によって還付時期が異なりますので、
経営者の方と相談の上、処理をされる方の負担にならないような形を整えていくのがベストでしょう。
社員数が少なければ12月中に全て終わらせて、1月は役所関係の提出書類にゆっくり取り掛かるというのも手です。

あとこれは結構忘れがちなのですが、模写式の源泉徴収票は、受給者用を社員に渡し、税務署に提出する分(提出しなくていい人も居ますね)と、市町村に2部渡すと会社の控えは残りません。
市町村によっては1部でいいところもありますが、
社員の中には紛失して確定申告に必要だから再発行してくれと言ってくる人も居ます。
会社の控えとしてコピーをとっておくと良いですね。


では、長々書きましたが、参考になれば幸いです。

Re: 年末調整の行うタイミング。

著者★キラキラ星★さん

2010年12月17日 11:19

うさぎもどき さん。
ご回答どうもありがとうございます。

とても参考になりました。ありがとうございます!!!

会社によって(社長の考え)でどのようにするか違って良いのですね。
弊社は変わっているのかなぁと少し不安になっていました。

ようは、うさぎもどきさんのおっしゃる通り、私達が来月末に提出しなければならない大変な作業(私にとっては決算の次に大イベントだと思っています・・・)がしやすいようになれば良いということですね。
(社長がそこまで考えてくれるかは分かりませんが、、)

源泉徴収票の控えの話ですが、そうなんですよね。
毎年、控えを取っておけば良かったと後悔しており・・・・・
今回こそは、全員分きちんと控え(コピー)を取っておきたいと思います!

ありがとうございました。



> ご参考までに。
>
> 会社によっては、年の最後の給料が12月末日だったりするでしょうし、各書類の役所への提出期限は翌年1月末なのでそれほど慌てる必要はありませんよ。
>
> 私が今まで勤めてきた会社では
>
> A社
> 12/20に給料と賞与があり、還付金は12月最後の営業日に振込処理。
> 振込明細と源泉徴収票を振込みの前日に配布。
> 社員数は140人くらい(タクシー会社でした)
>
> B社
> 12/15に給料と賞与があり、支給後計算をかけて不足分は翌月の給料から控除、還付金現金で最後の営業日に支給。
> 社長いわく社員のお小遣いだから現金で!との事(笑)
> というかこの会社は給料も現金支給で、それらとは別にした形で還付金を支給していました。
> 社員数は10人未満。
>
> C社
> 12/25に給料と賞与があり、給料を最後の支給と考えて、給料内にて還付及び不足の調整。
> 源泉徴収票は発行が間に合えば給与明細と一緒に配布。
> 間に合わなければ発行次第配布。
> 地方に複数の営業所があり、各地にまとめて配布してました。
> 社員数は80人ほど。
>
> D社(現在)
> 12/15に給与支給、上から賞与があるのか指示が未だにないのですが、恐らくギリギリに言われるのではないかと。
> システムサポートが完備されているので、事前準備をしてGOが入ればすぐに計算できる状態です。
> (つまりまだ計算は出来ていない)
> 還付金は1/15支給の給料と一緒に支給するとの事なので、源泉徴収票もその時に一緒に配布するものと思われます。
>
> 今年はかなりしっかりしたのシステムを導入したので、税理士さんのサポートも重宝しています。
> 面倒な計算は全部システムがしてくれるので、ありがたいです。
> 税務署や市町村への申告も、電子申告で税理士事務所が全部やってくれるそうです。
> 当社は地方に営業所があって、社員の市町村も20箇所くらいあるので、去年まではその作業で1月末まで地獄でした。
> 今年は安心して新年を迎えられそうです。
>
> さて本題ですが、上記の通り会社によって還付時期が異なりますので、
> 経営者の方と相談の上、処理をされる方の負担にならないような形を整えていくのがベストでしょう。
> 社員数が少なければ12月中に全て終わらせて、1月は役所関係の提出書類にゆっくり取り掛かるというのも手です。
>
> あとこれは結構忘れがちなのですが、模写式の源泉徴収票は、受給者用を社員に渡し、税務署に提出する分(提出しなくていい人も居ますね)と、市町村に2部渡すと会社の控えは残りません。
> 市町村によっては1部でいいところもありますが、
> 社員の中には紛失して確定申告に必要だから再発行してくれと言ってくる人も居ます。
> 会社の控えとしてコピーをとっておくと良いですね。
>
>
> では、長々書きましたが、参考になれば幸いです。

1~7
(7件中)

    スポンサーリンク

    経営ノウハウの泉より最新記事

    スポンサーリンク

    労働実務事例集

    労働新聞社 監修提供

    法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

    注目のコラム

    注目の相談スレッド

    PAGE TOP