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自己株式取得で予定総数を超過した際の按分方法について

著者 経営管理部 さん

最終更新日:2011年04月13日 20:33

こんにちは。掲題の件について、ご教授下さい。

当社は非公開会社で、この度、大株主様(A様)から株式の買い取り請求があり、特定の株主からの自社株式の取得として対応することにしました。

臨時株主総会の招集通知と売主追加請求権の通知書を全株主に送付したところ、請求権を行使する株主様(B様)が現れました。

当初の予定では、請求権を行使する株主はいないという想定で、(A様)の1株120円で98株で総額11,760円限度とした議案としました。(価格、株数は仮の数値です。)

請求権を行使された(B様)は40株で、(A様)分を合わせると総数138株となります。

今回は(A様)と(B様)で98株を按分したいと考え、調べながら計算したところ下記の通りとなりました。

(A様)98÷138×98=69株(端数は切り捨て)
(B様)98÷138×40=28株(端数は切り捨て)

上記株数で(A様)と(B様)に通知書をそれぞれ送れば問題ないと思いますが、株数が中途半端なので、(A様)を68株、(B様)を30株にしたいと考えています。

株主様の了承が得られれば、計算上とは少し異なる(A様)を68株、(B様)を30株で売買しても問題ないでしょうか。

それとも、法律上、正確に按分して(A様)を69株、(B様)を28株で売買しなければならないでしょうか。

以上、よろしくお願い致します。

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