相談の広場

このエントリーをはてなブックマークに追加

企業法務

企業法務について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!

総務の森イチオシ記事が満載: 経営ノウハウの泉(人事労務~働き方対策まで)

業務中、一般道のグレーチングの隙間から側溝に足を落とし骨折

著者 nitoh470 さん

最終更新日:2011年04月14日 15:08

当社の設備保安員が業務中(15:30頃で明るい日中)に工場建屋から隣の工場建屋に移動している時、その間にある一般道路を渡る際に側溝(深さ60㎝)の鉄フタ(グレーチング)の隙間に足を落とし、左足骨折で入院するケガ(全治2ケ月)を負いました。側溝幅45㎝に対し隣のフタと19㎝の隙間が空いていたのを本人の視界が足元は良く届かなかった様です。会社としてすぐに労災の手続きを社会保険労務士さんにお願いしました。ただそれとは別に市の道路整備局の方へ何らかの補償の請求が出来るものなのでしょうか?

スポンサーリンク

Re: 業務中、一般道のグレーチングの隙間から側溝に足を落とし骨折

お話では、少々難しいでしょう。
貴社工場外の公道ですが、当然頻繁に社員他工場関係者、取引先等の方々も移動を行いますから、その移動時の安全確認義務が求められると思います。
従業員他、車両等の移動による鉄蓋≪グレーチング≫が移動を伴う場合もありますから、日常注意点検義務を求めておくことも必要でしょう。

類似事例

側溝蓋の段差につまづき転倒、負傷した事故について道路管理瑕疵が争われた事例
<平成19 年11 月12 日 岐阜地裁判決>
道路局道路交通管理課

https://www.hido.or.jp/14gyousei_backnumber/2008_data/0812/0812soshoujirei.pdf

Re: 業務中、一般道のグレーチングの隙間から側溝に足を落とし骨折

著者nitoh470さん

2011年04月14日 16:34

質問者です。
akijin様、御回答をありがとうございました。参考にさせて戴きます。

1~3
(3件中)

    スポンサーリンク

    経営ノウハウの泉より最新記事

    スポンサーリンク

    労働実務事例集

    労働新聞社 監修提供

    法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

    注目のコラム

    注目の相談スレッド

    PAGE TOP