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税務管理

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仕入と粗利益率の計算

著者 tamago さん

最終更新日:2012年01月23日 17:59

小さい会社の経理をしています。
弊社はOA機器などの販売と設置を行っていますが、仕入の扱いについて教えてください。

基本的には、仕入は受注が決まってから行います。
つまり必要な商品だけを仕入れするイメージですので、受注金額に対して仕入価格が明確です。
ただしケーブルやタグといった、単価の小さいこまごましたものは大量にまとめて仕入し、都度、必要な分だけ使用しています。
弊社は受注1件ごとの粗利の計算を重要視しているのですが、このようにまとめて仕入した分は一般的にはどのように計算するのが正しいのでしょうか?

ケーブル1本、タグ1個の単価を出し、使用した分だけ仕入として都度計上するのが最も正確なのは当然ですが、あまり現実的ではありません。

受注1件単位で粗利を計算しているような会社の方、どのようにされていますか?このような細かいものまできっちり仕入に入れて計算していますか?
それとも、まとめ買いした分は「仕入商品」として仕訳はするものの、1件単位の粗利計算には加味しないのでしょうか。

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Re: 仕入と粗利益率の計算

著者パルザーさん

2012年01月23日 19:13

ケーブルやタグ、その他の単価や個数が確認できるものは、原則的に商品として棚卸資産となります。
使用時点で、その在庫から使用の都度 原価へ振替をする事が本来の処理であると思えます。
(”あまり現実的ではありません”の真意を読みとる事ができませんでした。)

商品在庫数や金額がごく少量である場合には、その仕入れ時の原価計上もありかなとも思いますが、取引ごとに商品在庫の払い出しをきちんとしておく事で、期末棚卸がスムーズに行える事、又そんな事は無いかもしれませんが社員による不正防止(商品在庫持ち出し)にも繋がるのではないでしょうか。
特に、御社では1件ごとの粗利計算を重視されているのであれば、本則の方法による原価計算が有効ではないでしょうか。


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> 小さい会社の経理をしています。
> 弊社はOA機器などの販売と設置を行っていますが、仕入の扱いについて教えてください。
>
> 基本的には、仕入は受注が決まってから行います。
> つまり必要な商品だけを仕入れするイメージですので、受注金額に対して仕入価格が明確です。
> ただしケーブルやタグといった、単価の小さいこまごましたものは大量にまとめて仕入し、都度、必要な分だけ使用しています。
> 弊社は受注1件ごとの粗利の計算を重要視しているのですが、このようにまとめて仕入した分は一般的にはどのように計算するのが正しいのでしょうか?
>
> ケーブル1本、タグ1個の単価を出し、使用した分だけ仕入として都度計上するのが最も正確なのは当然ですが、あまり現実的ではありません。
>
> 受注1件単位で粗利を計算しているような会社の方、どのようにされていますか?このような細かいものまできっちり仕入に入れて計算していますか?
> それとも、まとめ買いした分は「仕入商品」として仕訳はするものの、1件単位の粗利計算には加味しないのでしょうか。

Re: 仕入と粗利益率の計算

著者tamagoさん

2012年01月25日 09:49

ご回答ありがとうございました。
「現実的ではない」というのは、単価数円のこまごましたものを1件当たりどれだけ使用したのか正確に把握する事が、正直なところ難しいと感じておりましたので…。
そのあたり、社員やモノが多ければ多いほど大変であるはずなので、大手さんなどはどうされているのかと思った次第です。
とはいえ、やはりきっちり原価管理することは会社にとっても重要ですし、大変参考になりました。ありがとうございました。

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