>勘定科目を何にするのかという問題は、税務上から考えると、そのものが、資産計上すべきもの(原価償却対象資産)なのか、費用処理してかまわないものなのかをまず考えなければいけないと思います。また、後々の予算組みであるとか、前年対比を実施する場合には、同じ種類のものは、同じ科目で処理しておいたほうが、使いやすいと思います。
要するに、こういった場合には、会社独自の状況を踏まえて決定してよいと思います。
ちなみに弊社では、携帯電話機も電池パックも携帯電話会社からの請求書に載っているものは、通信費となっています。
「税務経理ハンドブック」などは、参考になりますよ。