相談の広場
預り金の考え方について教えて下さい。
当社では、給与支払い時には、社会保険や所得税などを預り金で処理していますが、給与支払い日と同日に支払っている財形などは、預り金で処理せず、直接銀行等に支払っています。
今になって気になったのですが、給与支払い日と同日に支払うものは、預り金仕訳はしなくていいのでしょうか。
預り金の意味をネット検索すると、後日支払うものと記載があり、当日支払うものは預り金になるのか(仕訳は必要なのかどうか)が気になりました。
正しい処理をおしえて下さい。
宜しくお願い致します。
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まとめながら返答致します。
・財形は給与から控除されている。
・支払を行う日がたまたま同じ。
・振込依頼書の合計額は銀行への支払と一致しない。
・振込依頼書の合計額+財形=銀行への支払と一致。(ですよね?)
預り金の意味としては後日払うという意味があるかもしれませんが、経過勘定として預り金を使用する方が良いと考えます。
理由・・・
問題があるとするならば、たまたま同じ日で処理されていたものが違う日になってしまう時でしょうか。
イレギュラーな事が起こったとしても、あなたなら問題無く対処できると思います。
担当者が変わったとするならばいかがですか?
私の経験からして振込金額と依頼書等の金額が一致しない事は非常に混乱を招きます。
事細かに引き継ぎが出来ると良いのですが、意外とできないものですよね。
将来の事を見据えてもそうですし、結局第三者が見てわかりやすいかどうかという問題もあります。(税務調査など調査官が見て簡潔に理解できるようにしておくべき)
いかがですか?参考になれば(^_^*)
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