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期日払い・ファクタリング受取る側のメリット

著者 ARKRAY さん

最終更新日:2013年01月29日 16:05

皆様、こんにちは。

入金についてお知恵をお貸しください。
今回新規の取引先様から『弊社から御社への支払方法として期日払いかファクタリングのどちらかを選択してほしい』と言われました。
そこで、期日払いかファクタリングのどちらが受け取る側としてメリットがあるのでしょうか?
よろしくお願い致します。

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Re: 期日払い・ファクタリング受取る側のメリット

著者ひろ&すいさん

2013年01月29日 17:30

こんにちは。
取引先のコメントを拝見する限り、【期日払いの場合は実際の支払い日がかなり遅くなる】という意図を含んでいると思います。その場合、御社のキャッシュ・フローはそれを見越して対応しなければならなくなります。
一方で、ファクタリングを選択すれば、期日払いより早く御社は債権現金化できますが、その場合はファクタリング会社に手数料(債権の数パーセント)を差し引かれますから、御社が手に出来る現金は、期日払いの場合より減ります。

資金繰りが厳しい会社の場合はファクタリングを選択するでしょうし、資金繰りに余裕があれば、手数料分を差し引かれるのは損失と考えて期日払いを選択する、という事だと思います。

(期日払いかファクタリングかは、御社が自由に後から選択できる、という取引も結構ありますので、御社と取引先との関係上、そもそもどちらかを事前に選択する必要があるのか、という話もありますが・・・)

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