相談の広場
最終更新日:2013年05月17日 02:00
下記の状況の場合の
1.決算期の仕訳
2.法人税申告の別表4及び別表5(1)、別表5(2)の記載方法
を教えてください。
--------------------------------------------------------------
法人税額 0 (欠損金で全額控除するので所得金額が0)
法人事業税、法人都民税 180,000(均等割のみで利子割と相殺したい!)
※消費税課税仕入がらみ?で租税公課勘定とは別の勘定に
したほうがよいとのことで、仮払法人税等勘定を使用している
らしいです(この辺りもよくわかりませんが…分かる方
がいらしたら教えてください)
■配当金
普通預金 3,200 / 受取配当金 4,000
仮払法人税等(所得税) 800
■預金利子(便宜上、2012.4.1~2013.3.31まで纏めて記載)
普通預金 4,768 / 受取利息 5,953
仮払法人税等(所得税) 890
仮払法人税等(復興所得税)11
仮払法人税等(地方税) 294
法人税等 180,000 / 未払法人税等 179,706
/ 仮払法人税等(地方税) 294
⇒疑問1:利子割と相殺したいが、この仕訳であっているのか?
⇒疑問2:仮払法人税等(所得税)ならびに(復興所得税)
計 901を翌期に還付を受けたいが、決算時の
仕訳としてはどうすればよいのか?
このままでもよい?
別表1 3 控除額 11
17 復興特別所得税額 11
18 復興特別所得税の控除額 11
20 控除しきれなかった
復興特別所得税額 11 ☆翌期に還付される
第6号様式 利子割額 294
利子割で控除できなかった金額 294
均等割額 180,000
見込納付額 294
差引額 179,706
別表1 2 法人税額 0
16 所得税額等の還付金 890
42 所得税額 890
46 控除しきれなかった
所得税額 890
⇒疑問3:別表4、別表5(1)、別表5(2)はどのように記載
するのでしょうか?
--------------------------------------------------------------
よろしくおねがいします。
スポンサーリンク
申告書の記入方法は良くわかりませんが、、、法人税の還付欄(別表1)と振込口座の記入欄があるかと思いますので、そこに記入しなければいけない。ということぐらいしか、、、、
仕訳のほうですが、
法人税の還付は、お訪ねの内容からだと、配当金の800円分も還付されるかと思います。配当金の計算書(別表)がありますので、ご確認ください。利子割額欄の下半分だったような気がしますが。
利子の890円と復興支援税11円と、配当金の800円 合計1701円になるかと、、、、
仕訳に関してのみですと、
現在、仮払法人税等勘定で処理されているそうですが、決算書にはそのまま残しておいて、還付されたときに、
預金/仮払法人税等 で仕訳を入れることもできます。
また、決算仕訳として
未収入金/仮払法人税等 で、仕訳をして、仮払法人税勘定を0円にすることもできます。
入金(翌期)されたときには、預金/未収入金 の仕訳でよいです。
どちらの処理でも、申告書には影響がないと思います。
別表の表記方法についてのご返事ができなくて申し訳ございません。
参考までに。
どのカテゴリーに投稿しますか?
選択してください
1~2
(2件中)
お知らせ
2024.4.22
2023.11.1
2023.9.1
スポンサーリンク
スポンサーリンク
[2022.7.24]
[2019.11.12]
[2018.10.10]