相談の広場
最終更新日:2014年11月28日 18:49
年末調整を集中して作業しておりまして、本日、何度も投稿させてもらってます。
すみませんが、もう2点お願いします。今週これで最後にします。
・69歳のアルバイトの方がいます。冬季のみのアルバイトです。
できれば私の会社で年末調整をしてあげたいのですが、その場合ですと、今年の年金受給額を証明する書類を添付してもらった方がいいのでしょうか?
・保険料控除についてですが、旧保険料のみを申告した方がお得の場合があるそうですがその判断方法について教えてください。
目安として年間保険料が6万円以上の場合旧保険料を申告した方が安いと聞きましたが、手計算で確認した方がいいのか?
それとも保険料控除申告書に添って生命保険料の2か3のいずれか大きい金額(個人年金ですと5か6)で計算すると自動的にお得になるのか?
お願いします。
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> 年末調整を集中して作業しておりまして、本日、何度も投稿させてもらってます。
> すみませんが、もう2点お願いします。今週これで最後にします。
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> ・69歳のアルバイトの方がいます。冬季のみのアルバイトです。
> できれば私の会社で年末調整をしてあげたいのですが、その場合ですと、今年の年金受給額を証明する書類を添付してもらった方がいいのでしょうか?
年末調整は給与所得だけが対象となりますので、前職の給与が無ければ、御社だけの給与で年末調整を行うこととなります。
年金は雑所得として課税されますので、確定申告が必要な方は、ご自分で御社が作成された「給与所得の源泉徴収票」と伴に申告を行うこととなります。
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> ・保険料控除についてですが、旧保険料のみを申告した方がお得の場合があるそうですがその判断方法について教えてください。
> 目安として年間保険料が6万円以上の場合旧保険料を申告した方が安いと聞きましたが、手計算で確認した方がいいのか?
> それとも保険料控除申告書に添って生命保険料の2か3のいずれか大きい金額(個人年金ですと5か6)で計算すると自動的にお得になるのか?
生命保険料控除については、「保険料控除申告書」に旧生命保険と新生命保険について別々に控除計算を行い、比較をして有利な金額を記載するように計算方法及び記載方法となっていますので、記載方法の説明にしたがって計算頂ければ正しく結果が出るはずですが?
では、参考までに。
> 69歳の冬季のみアルバイトの方の件ですが、弊社で年末調整をしたとしても、ご自身で確定申告して頂かないといけない可能性があるのですね。
> 年末調整をせず、確定申告に行って頂いた方が二度手間にならなくていいのでしょうか?
こんにちわ。
そうですね。結構そのように勘違いをされる方が良くいます。
結論からいうと
「年末調整」は会社が行うことを義務付けられているものです。
それはつまり、「年末調整」は会社や社員の方がそれぞれ「やる、やらない」を選択できるものではないってことです。
年末調整の対象とならない人はきまっていますので
それ以外の人は2度手間になってしまいますが、確定申告”も”必要なのです。
一度にできたらいいんですけどね。
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> > 69歳の冬季のみアルバイトの方の件ですが、弊社で年末調整をしたとしても、ご自身で確定申告して頂かないといけない可能性があるのですね。
> > 年末調整をせず、確定申告に行って頂いた方が二度手間にならなくていいのでしょうか?
>
> こんにちわ。
> そうですね。結構そのように勘違いをされる方が良くいます。
> 結論からいうと
>
> 「年末調整」は会社が行うことを義務付けられているものです。
> それはつまり、「年末調整」は会社や社員の方がそれぞれ「やる、やらない」を選択できるものではないってことです。
>
> 年末調整の対象とならない人はきまっていますので
> それ以外の人は2度手間になってしまいますが、確定申告”も”必要なのです。
> 一度にできたらいいんですけどね。
お二人様、ありがとうございました。
こちらの件もご本人たちに説明します。
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