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固定資産への治具の追加

最終更新日:2014年12月02日 19:50

部品の耐久試験を行っている恒温恒湿槽に対して、

検査用の治具を追加して、開発資産として一括で計上するようにと指示がありました。

恒温恒湿槽自体はすでに開発資産として計上されています。

具体的にどのような処理をすればいいのかご教授ください。

よろしくお願いいたします。

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Re: 固定資産への治具の追加

著者岡谷税理士事務所(広島市)さん (専門家)

2014年12月04日 07:25

> 部品の耐久試験を行っている恒温恒湿槽に対して、
>
> 検査用の治具を追加して、開発資産として一括で計上するようにと指示がありました。
>
> 恒温恒湿槽自体はすでに開発資産として計上されています。
>
> 具体的にどのような処理をすればいいのかご教授ください。

解答が付かないようですので、参考までに記載いたします。

まず、ご質問の内容について、どの様な事について解答を求めておられるか良く分かりませから、こちらからの2つについて記載してみます。
求めておられる内容と違いましたら、改めて、具体的内容にてご質問ください。

1.経理上の処理
   資本支出を行った場合の経理処理については、その資本的支出の基となる固定資産と同一の勘定科目で処理いたします。

2.減価償却について
   資本的支出を行った場合の減価償却費については、計算方法が原則と特例に分かれており、その記載についてはここでは無理が有りますので、下記のホームページでご確認ください。
   尚、概要としては、当期はその資本的支出を単体として月割り計算で減価償却します。
   来年度以降は、そのまま単体で減価償却を継続するか、基となる固定資産と一緒にするかに判断が分かれていきます。
   https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2107.htm

 以上の事について、貴社の経理状況や使用会計ソフト等などにより処理が異なる場合も有りますし、特に減価償却については、開発資産と言うことなら補助金が絡んでいることも考えられますし、一度顧問税理士に確認・相談される方が良いかもしれません。

では、参考までに。

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