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税務管理

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改修工事について

著者 招き犬 さん

最終更新日:2014年12月14日 11:44

中小企業で経理を担当しているものですが、質問させてください。
先般、弊社所有のマンションを200万円で改修しました。購入時に土地と建物に按分し、現在固定資産税にはマンション分として建物2,000万円計上されています。
改修の内訳として、
①仮設工事3万     ②解体工事7万    ③軽鉄・ボード工事9万
④フローリング工事40万   ⑤家具工事45万     ⑥クロス工事11万
⑦カーテンレール工事5万   ⑧電気設備工事4万  ⑨その他雑工事25万
⑩エアコン2基45万

従来建物一括で資産計上されている物件の改修工事をそれぞれの勘定科目で分けるのでしょうか?
エアコンは何となく器具備品で分けやすいですが、その他の工事は①~③は按分したとしても建物付属や修繕費で処理するのでしょうか?
宜しくお願いします。

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Re: 改修工事について

著者SHOPさん

2014年12月15日 13:16

改修の内容ですが、不動産賃貸業の様ですが、①原状の形状に戻すための改修は「保守修善で費用で落とせる」。改修により、例えばリニュアルに近い、原状より付加価値が高まる改修は、資産として課税対象ではないでしょうか?
改修前と改修後の状態が判りませんので、この程度しかわかりません。

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