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コスト抑制を目的とした海外出張計画について

著者 永代橋 さん

最終更新日:2015年03月04日 16:47

お尋ねしたいことがあります。

社内のグローバル化にともない、弊社においても客先や社内の出先部門への海外出張が増えてきました。

日頃から経理部門が厳しく統制をしていることもあって、旅費などの出張経費の削減に努める社員が多いことは有難いのですが、これが行き過ぎ、経費削減を目的とした旅程を組むようなケースが散見され始めました。

具体的に事例を申しあげます。

航空運賃の高い日本の夏休み期間やクリスマスシーズンなどに海外出張をする場合、通常時期に比べて航空券が高額になってしまいます。この際に、本来の業務に必要な出張期間に対して1日~数日、出発日や帰国日を変えて旅程を組み直して運賃の高いハイシーズンを外したり、割安で手配可能なフライトに振り替えるというものです。

業務に関係なく滞在している日数分の取り扱いや、出張は会社命令であることを考えれば、コスト削減という目的ではあるものの、個人の勝手都合で旅程を都合良く変えることは容認できないとして、現在、弊社ではこのような旅程を認めてはいません。

ただ、手配する航空運賃の金額差が極めて大きいケースがあることや、社員の会社経営を考えての行動であることを考えると、気持ちの中ではモヤモヤしたものが残ります。

このようなケースにおいて、各社ではどのような対応をされておれますでしょうか。また、こうした出張を認めておられる場合、業務に関係なく滞在をしている日数の取り扱いをどのようにされておられますでしょうか。ご教示いただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。

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