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決算をまたぐ場合の仕訳

著者 えすいー さん

最終更新日:2015年03月17日 17:28

請負でシステム開発を行っている会社で経理を担当している者です。
通常は月末締めで請求書をお客様に送り、売上を計上しています。
今請け負っている案件で、開発自体は3月中に終了するものの、
納品が決算をまたいで4月になる物があり、請求書を作成するのも4月になってしまいます。
こういった場合、どのような仕訳にすればよいのかわかりません。
仕掛品勘定をしようするのでしょうか?
詳しくご存知の方、ご教授をお願いいたします。

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Re: 決算をまたぐ場合の仕訳

えすいー さん
こんにちは

文面から貴社売上の機が請負開発物完成月末での請求書発行ですね。
開発物が一部未完成であった場合、その度合いにも因りますが、一度、発注元責任者に相談しても宜しいかと思います。
前倒しの請求書を認めて頂けるかも知れません。しかし、貴社に1ヶ月の資金余裕があるならば(失礼! いやみみたいに考えないで頂ければ幸いです)完成度に合わせた仕掛計上して来月請求時に戻して売上計上することをお勧めします。

Re: 決算をまたぐ場合の仕訳

著者えすいーさん

2015年03月19日 11:32

えすいーです。
やはり仕掛計上の使用を検討した方がよさそうですね。
返信有難うございます。
大変参考になりました。

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