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相殺領収書の書き方について

著者 tamasaburou さん

最終更新日:2015年09月18日 09:14

おはようございます。
相殺領収書を発行することになったのですが、初めてのことで書き方がよくわかりません。
一部相殺の場合の例は見つかったのですが、全部相殺でかつ残額が残る場合の書き方で一番適切な書き方がわかりませんでした。
お手数ですが相殺領収書の書き方を教えていただけませんでしょうか。

A者との間にある折半契約の売上金の2ヶ月分50万円が未払いです。
その後の売上金の全部をこちらが受け取り未払金相殺という流れになりました。
1ヶ月目A社に対する分配金15万円(総売上30万円)
2ヶ月目A社に対する分配金14万円(総売上28万円)
この場合1ヶ月目の領収書
金額欄に ¥150000
但し書き欄に ○月~○月分未払金¥500000の一部と相殺(残額¥350000)

2ヶ月目の領収書
金額欄に¥140000
但し書き欄に ○月~○月分未払金¥350000の一部と相殺(残額¥210000)
と記載して両方共収入印紙は不要ということで問題無いでしょうか。

何か不備がありましたら教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。
 

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Re: 相殺領収書の書き方について

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Re: 相殺領収書の書き方について

著者tamasaburouさん

2015年09月19日 14:56

回答頂きありがとうございます。

1、相殺領収書は事実証明書で通常の金印領収書と異なるということは理解いたしました。

2、確かにわかりにくい文面で申し訳ございません。
当社・・自社保有の自動販売機を設置している会社
A社・・自動販売機を設置する場所を提供して頂いている会社
当社とA社で売上を折半契約(原価を除いた純利を折半)

A社が月末に回収して翌月末に当社に配分料を振り込む契約が2ヶ月未払いのため翌月から当社が回収することになり、当社が月末に回収して翌月A社に配分量を振り込む契約に変更。
変更後振込金額をまず未払い金額に充当(相殺)してほしいとと言われ、それを当社が承諾。
という事例です。

3、事実を証明する文書ということですから通常の金印領収書とは様式がことなるということでしょうか。
また但し書きには「◯月~◯月未払い分の一部と相殺」とは書かないほうが良いのでしょうか。
一番無難な書き方があれば教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。


Re: 相殺領収書の書き方について

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