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月次での費用計上タイミングについて(発生主義)

著者 やのの さん

最終更新日:2015年12月19日 10:06

はじめて質問させていただきます。
サービス業で経理をしております。
最近、月次決算を担当することになりました。
初歩的な質問になりますが、月次での費用計上タイミングついてお伺いしたい点があります。

当社は売上計上に関しては発生主義の考えから当月分(例えば11月分)売上を販売システムから抽出して、会計システムに11月計上しております。(翌月10日頃処理)

しかし、費用に関しては、各部からの請求書(11月分)受取が12月10日~20日になっており、月次決算報告期限が15日頃のため、発生主義会計システムへ11月計上することができず、12月計上しております。

よって月次で見た場合、売上(11月)と費用(10月)が期ズレを起こした状態になっております。
もちろん、決算ではその期ズレを修正するのですが、こと月次に関しては、請求書が集まるタイミングがネックとなり、発生主義での計上ができておりません。

皆様は月次決算の実務において、こうした状況をどのように改善されているでしょうか?



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Re: 月次での費用計上タイミングについて(発生主義)

著者ゆっち5838さん

2015年12月21日 09:35

私も月次決算を担当しています。
経理部門に請求書を提出する期限を決めてしまえば問題なく処理できると思います。

たとえば、月初から5営業日後までに提出とか…
弊社では、請求書の到着が月初でないものは当月計上しない。=支払も1か月遅れる
と、取引先に通達しているので問題なく処理できています。
仕入も営業が把握しているので、請求書の到着していないものは、取引先に連絡して
FAXで先に送ってもらい、経費計上しています。

細かい固定費については、毎月同額程度と判断し、前期決算時に未払計上したものを
当期の決算時に洗替して、当期分を再度計上したら大した誤差は出ませんが、
仕入については、その売上にひもつく原価を置き去りにしてしまう為、単月ではさも利益が
あるように見えてしまう。とか前月の仕入が遅れて計上された為に利益率が落ちてしまったり…。
色々なひずみが発生し現状が不明確になりやすいので、月ごとに計上していくことが望ましいと思います。
各部署から設定した期限に提出してもらったものは確実に処理して正確な資料を作成する。
健全な運営管理のための”重要なポジションである”ということを認識したうえでの見解として
改善をこころみてもよいのではないかと思います。

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