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税務管理

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短期貸付金と受取利息の仕訳訂正について

著者 ひめり さん

最終更新日:2016年01月21日 22:19

社員が借入をしていまして、毎月給天引きで返済をしていました。
返済は全て終わったのですが、残高が残っていたので、確認したところ
仕訳入力する時に間違って金額を入力しているのに気が付きました。
たとえば、
1回目 未払給料 16,500 / 長期貸付金 16,000
                     受取利息     500

2回目 未払給料 16,500 / 長期貸付金 16,100
                    受取利息     400

となるかと思うのですが、入力する時に間違って
ずっと1回目の仕訳をそのまま同じように入力してしまっていました
なので、長期貸付金が少なく、受け取り利息が多く仕訳を入力してしまっている状況です。
その差額が長期貸付金の残高として残ってしまっています。
こういう場合、どういった仕訳訂正をしたらよいのでしょうか?

受取利息 / 長期貸付金

で処理したらいいのでしょうか?
恐れ入りますがよろしくお願いいたします。

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Re: 短期貸付金と受取利息の仕訳訂正について

著者ryosakaさん

2016年01月22日 12:52

専門家ではありませんが、お役に立てば。

仕訳は、元の仕訳を逆仕訳で取り消して、改めてあるべき仕訳(正しい仕訳)を立てるのが本則かと考えますが、
それを端折って、科目修正的に相談者の示された仕訳でよいと思います。

少し気になるのは、すでに決算期をまたいでいる場合です。

厳密に言えば前期に属する部分については、修正仕訳は 前期損益修正損/長期貸付金 とすべきかと考えます。
ただ、金額的にさほど重要性があるとも思えませんので、純会計的にこだわるほどのこともなく、無視して、お考えのように受取利息を今期分の受取利息勘定から減ずることになる仕訳で十分かと考えます。  





             

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