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【給与の一部を小口現金で支払った時の仕訳】

著者 OLOL さん

最終更新日:2017年05月25日 08:55

御世話になります。
下記につきまして、御教示願えますと幸いです。

従業員給与(20日〆、末日払)

⇒4月度給与:4月末支給済。
⇒源泉税:5/2に納付済。

 その後、振込額に不足(仮:5万円)が見つかり、小口現金で本人へ支払済。

 社保・所得税算出を目的とし、5月度給与計算時に上記を一旦盛り込みました。

 最終的に、5月度支給額より5万円を差し引いた分を本人口座へ振込予定。

 この場合の5万円の処理につき、借方貸方勘定科目がさっぱりわかりません。

 宜しく御願い申し上げます。

 

 

 

 

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Re: 【給与の一部を小口現金で支払った時の仕訳】

著者ぴぃちんさん

2017年05月25日 12:36

5月分の給与を先に支払ったということであれば、
現金で渡したとき
(借方)短期貸付金 50000 / (貸方)小口現金 50000
給与支払い時
(借方)給与 △△ / (貸方)預金 ○○
           (貸方)短期貸付金 50000
           (貸方)預り金(…) □□
になるかな、と思います。



> 御世話になります。
> 下記につきまして、御教示願えますと幸いです。
>
> ◆従業員給与(20日〆、末日払)
>
> ⇒4月度給与:4月末支給済。
> ⇒源泉税:5/2に納付済。
>
>  その後、振込額に不足(仮:5万円)が見つかり、小口現金で本人へ支払済。
>
>  社保・所得税算出を目的とし、5月度給与計算時に上記を一旦盛り込みました。
>
>  最終的に、5月度支給額より5万円を差し引いた分を本人口座へ振込予定。
>
>  この場合の5万円の処理につき、借方貸方勘定科目がさっぱりわかりません。
>
>  宜しく御願い申し上げます。
>

Re: 【給与の一部を小口現金で支払った時の仕訳】

著者tonさん

2017年05月25日 22:28

> 御世話になります。
> 下記につきまして、御教示願えますと幸いです。
>
> ◆従業員給与(20日〆、末日払)
>
> ⇒4月度給与:4月末支給済。
> ⇒源泉税:5/2に納付済。
>
>  その後、振込額に不足(仮:5万円)が見つかり、小口現金で本人へ支払済。
>
>  社保・所得税算出を目的とし、5月度給与計算時に上記を一旦盛り込みました。
>
>  最終的に、5月度支給額より5万円を差し引いた分を本人口座へ振込予定。
>
>  この場合の5万円の処理につき、借方貸方勘定科目がさっぱりわかりません。
>
>  宜しく御願い申し上げます。


こんばんは。
4月の給与に不足が生じ、取り敢えず不足分 5万 を支給した。
その5万を5月の給与に加算し所得税雇用保険を計算し差引した額を支払う。
ということでよろしいですか?

4月支払時
 給与 / 現金 50,000 不足分支給
5月控除時
 給与 / 預金 50,000 4月支給済給与加算
 預金 / 給与 50,000 4月現金支給分控除

4月不足給与を支給時に給与として処理。
5月に雇用保険所得税を計算するために課税給与として加算。
しかし、既に控除前の全額は本人支給済みの為、4月支給額を控除。
という流れになろうかと思います。
とりあえず。

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