相談の広場
まったくの未経験である総務に中途入社した者です。
年末調整に関しては初めての事だらけで
分からない箇所があり、投稿いたしました。
ご回答いただけますと大変ありがたいです。
【質問1】老人控除対象配偶者
平成29年の扶養控除申告書には○を書く欄があったのですが
平成30年の扶養控除申告書には欄がありません。
(老人控除対象配偶者制度は廃止ではないですよね?)
どこか記入する欄はありますか?
1人ずつ生年月日を見て、事務側で判断するのでしょうか。
【質問2】住宅借入金控除
初年度は本人が確定申告
次年度以降は会社で年末調整
という流れは把握したのですが
1人の社員より
「今年が初年度になる」と連絡があり
確定申告を依頼したのですが、
記入済の
・平成30年の扶養控除申告書
・平成29年の保険料・配偶者控除申告書
が送付されてきました。
扶養控除申告書は全員回収であり
確定申告をする人からも回収という認識なのですが
保険料・配偶者控除申告書も
確定申告する社員から回収するのでしょうか?
①保険料・配偶者控除:年末調整
②住宅借入金控除:確定申告
上記のように、①は年末調整・②は確定申告
といった両方での対応は可能なのですか?
それとも
届いた①を本人へ返送し、①も確定申告にて対応してもらうように
連絡すべきなのでしょうか?
無知で申し訳ありませんが、どなたか教えてください。
よろしくお願いします。
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推測が入っているかもしれませんので、確認を求めるのであれば、税務署に確認していただくとよいでしょう。
A1.
配偶者については、源泉控除対象配偶者かどうかで判断して記載します。そうでない場合には、記載しないことになります。
配偶者控除については、おそらく「平成30年分 給与所得者の配偶者控除等申告書」にての対応になると思います。
A2.
給与所得者の扶養控除等(異動)申告書の提出を受けていて、年末時点で在職しているのであれば、年末調整の対象となる人に該当しているかと思いますので、年末調整は必要です。初年度であれば、その上で、住宅借入金等特別控除は確定申告によるものであったかと思います。
平成29年分 年末調整(国税庁ホームページ)
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/nencho2017/01.htm
住宅を新築又は新築住宅を取得した場合(住宅借入金等特別控除)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1213.htm
> まったくの未経験である総務に中途入社した者です。
> 年末調整に関しては初めての事だらけで
> 分からない箇所があり、投稿いたしました。
> ご回答いただけますと大変ありがたいです。
>
>
> 【質問1】老人控除対象配偶者
> 平成29年の扶養控除申告書には○を書く欄があったのですが
> 平成30年の扶養控除申告書には欄がありません。
> (老人控除対象配偶者制度は廃止ではないですよね?)
> どこか記入する欄はありますか?
> 1人ずつ生年月日を見て、事務側で判断するのでしょうか。
>
>
> 【質問2】住宅借入金控除
> 初年度は本人が確定申告
> 次年度以降は会社で年末調整
> という流れは把握したのですが
>
> 1人の社員より
> 「今年が初年度になる」と連絡があり
> 確定申告を依頼したのですが、
> 記入済の
> ・平成30年の扶養控除申告書
> ・平成29年の保険料・配偶者控除申告書
> が送付されてきました。
>
> 扶養控除申告書は全員回収であり
> 確定申告をする人からも回収という認識なのですが
> 保険料・配偶者控除申告書も
> 確定申告する社員から回収するのでしょうか?
>
> ①保険料・配偶者控除:年末調整
> ②住宅借入金控除:確定申告
> 上記のように、①は年末調整・②は確定申告
> といった両方での対応は可能なのですか?
>
> それとも
> 届いた①を本人へ返送し、①も確定申告にて対応してもらうように
> 連絡すべきなのでしょうか?
>
>
> 無知で申し訳ありませんが、どなたか教えてください。
> よろしくお願いします。
ぴぃちん様
ご回答ありがとうございます。
①老人控除配偶者は
来年様式が変更予定の配偶者控除申告書で
判断する欄があるかもしれない という事でしょうか。
様式が発表されましたら 確認したいと思います。
②住宅借入金等控除と保険料控除は
年末調整と確定申告の併用可能なのですね。
確定申告時に保険料控除も一緒に行うのかと
思っていましたので、勉強になりました。
迅速な回答で大変助かりました。
ありがとうございました。
また不明な点があれば
質問させて頂きたいと思います。
よろしくお願い申し上げます。
> 推測が入っているかもしれませんので、確認を求めるのであれば、税務署に確認していただくとよいでしょう。
>
> A1.
> 配偶者については、源泉控除対象配偶者かどうかで判断して記載します。そうでない場合には、記載しないことになります。
> 配偶者控除については、おそらく「平成30年分 給与所得者の配偶者控除等申告書」にての対応になると思います。
>
> A2.
> 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書の提出を受けていて、年末時点で在職しているのであれば、年末調整の対象となる人に該当しているかと思いますので、年末調整は必要です。初年度であれば、その上で、住宅借入金等特別控除は確定申告によるものであったかと思います。
>
> 平成29年分 年末調整(国税庁ホームページ)
> http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/nencho2017/01.htm
>
> 住宅を新築又は新築住宅を取得した場合(住宅借入金等特別控除)
> http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1213.htm
>
>
>
> > まったくの未経験である総務に中途入社した者です。
> > 年末調整に関しては初めての事だらけで
> > 分からない箇所があり、投稿いたしました。
> > ご回答いただけますと大変ありがたいです。
> >
> >
> > 【質問1】老人控除対象配偶者
> > 平成29年の扶養控除申告書には○を書く欄があったのですが
> > 平成30年の扶養控除申告書には欄がありません。
> > (老人控除対象配偶者制度は廃止ではないですよね?)
> > どこか記入する欄はありますか?
> > 1人ずつ生年月日を見て、事務側で判断するのでしょうか。
> >
> >
> > 【質問2】住宅借入金控除
> > 初年度は本人が確定申告
> > 次年度以降は会社で年末調整
> > という流れは把握したのですが
> >
> > 1人の社員より
> > 「今年が初年度になる」と連絡があり
> > 確定申告を依頼したのですが、
> > 記入済の
> > ・平成30年の扶養控除申告書
> > ・平成29年の保険料・配偶者控除申告書
> > が送付されてきました。
> >
> > 扶養控除申告書は全員回収であり
> > 確定申告をする人からも回収という認識なのですが
> > 保険料・配偶者控除申告書も
> > 確定申告する社員から回収するのでしょうか?
> >
> > ①保険料・配偶者控除:年末調整
> > ②住宅借入金控除:確定申告
> > 上記のように、①は年末調整・②は確定申告
> > といった両方での対応は可能なのですか?
> >
> > それとも
> > 届いた①を本人へ返送し、①も確定申告にて対応してもらうように
> > 連絡すべきなのでしょうか?
> >
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> > 無知で申し訳ありませんが、どなたか教えてください。
> > よろしくお願いします。
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